TOEFL®,iBT対策のトフルゼミナール


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留学に必要な統一試験(解説)

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留学に必要な統一試験・TOEFL®Test


TOEFL®Test (Test of English as a Foreign Language)

留学する際、日本人留学生はTOEFL®をはじめSAT®, GMAT®, GRE®,LSATなど英語力を判定する学力診断テスト他各種試験を要求されます。要求されるテストはそれぞれ大学、大学院(専攻により)によって提出内容が異なりますが、しっかりとした事前準備と対策の上で各試験にのぞみましょう。


主に英語を母国語としない留学生がアメリカ・カナダをはじめとして英語圏の大学、大学院留学(6,000以上)で要求される英語力判定テスト。現在世界の110カ国で実施されている。米国非営利教育団体The College BoardおよびThe Graduate Record Examinations Boardの委託で、米国、カナダの大学に留学を希望する外国人学生が大学での授業についていける英語力を有しているかを評価するため、1964年に同じく米国非営利教育団体であるEducational Testing Service(ETS)が開発しました。


現在、アメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリアなど世界の大学等5,000校以上が、英語を母国語としない入学申請者に対してTOEFL®テストスコアの提出を要求しているのに加え、各種の政府機関、奨学金プログラムなどでもTOEFL®テストスコアを利用しているほか、日本国内でも学内単位認定や、入試優遇、海外派遣選考の目安としてなど新しい方面での利用も増加中です。


また、2006年10月以降TOEFL®試験はすべてTOEFL® iBT試験に改訂されました。(※2007年6月臨時措置として一部 Paper Based TOEFL®を実施)


■試験概要


Section I:
Reading(60-100分)
《配点:0〜30》
アカデミックな長文読解問題:3〜5題
現行のComputer Based Testing(TOEFL® CBT)
に類似した内容に加え、新しい出題形式の問題
※ReviewやGlossaryなど、受験者に便利な新機能
Section II:
Listening(60-90分)
《配点:0〜30》
講義形式の問題:4〜6題
 複数人数による会話の問題:2〜3題
TOEFL® CBTに類似した内容に加え、新しい出題形式の問題
Section III:
Speaking(約20分)
《配点:0〜30》
身近なトピックに関して口頭で解答する問題〔Task Independent〕:2題
読み、聞いた内容に関する質問に口頭で解答する
問題〔Integrated Task(Reading,Listening,
Writing)〕:2題
Section IV:
Writing(約50分)
《配点:0〜30》
聞いた内容に関する質問に口頭で解答する問題〔Integrated Task(Listening,Speaking)〕:2題
読み、聞いた内容に関する問題に対し作文する問題〔Integrated Task(Reading,Listening,
Writing)〕:1題、20分
TWEやCBTのWriting Sectionに類似した問題で、
与えられた身近なトピックに関して作文する問題
〔Independent Task〕:1題、30分
※解答はタイピングのみ、手書き不可。

テスト申込方法


→プロメトリック株式会社のHomepageで申し込み

 
[1] オンライン [2] 申込書郵送 [3] 電話、の3種類があります。受験料支払い方法は申込方法によって異なります。

[1] オンライン
TOEFL®テスト公式WEBサイトのLog In画面のNew UserのSign Upをクリックし、ユーザーネームとパスワードを設定して、〔My home Page/個人ページ〕を作成する。その後、〔My Home Page/個人ページ〕の〔Register for a test /テストの申込〕から申込み画面に進み、画面の指示に従い申込手続きを行う。
受験票の発行はないので、Registration Number、試験日、集合時間、試験会場の住所が表示される画面を印刷して大切に保管すること。
締切 Early registration : 各試験日の7日前例:試験日が10月14日(土)の場合、締切は10月7日(土)
Late registration : 各試験日の4日前(中3日)例:試験日が10月14日(土)の場合、締切は10月10日(火)
注意! Late registrationの場合は受験料に Late registration fee (25ドル)が追加されるため、受験料が195ドルになる。
支払方法 クレジットカードのみ(VISA, Master, AMEX, JCB, Discoverのみ。本人名義でなくてもカードホルダーの了承を得ていれば使用可能。

注意!
・TOEFL® iBTは7日間に1回しか受験できません。(2006年8月1日より適用)
・7日間に2回以上受験すると、スコアは出ず、リファンドもされませんのでご注意ください。
[2] 申込書郵送& [3] 電話
受験要綱請求方法 200円切手を貼ったA4サイズの返信用封筒を下記まで送付のうえ、以下にご請求下さい。
〒150-8355 CIEE TOEFL®事業部(郵便番号と団体名のみで住所の記入は不要)
※なお、封筒には(・住所・氏名・TOEFL®受験要綱希望)を明記または直接Bulletinは、プロメトリック及び米国ETSのHopme上からダウンロード可(http://www.ets.org/)

プロメトリック連絡先


電話:03-5541-4800(月〜金、9:00〜18:00)
※祝祭日は除く
FAX:03-5541-4691

郵送:〒104-0033 東京都中央区新川1-21-2 茅場町タワー15F

TOEFL®有効期限


受験日より2年間

各TOEFL®試験換算表


ペーパー版TOEFL® コンピュータ版TOEFL® インターネット版TOEFL®
(TOEFL® PBT) (TOEFL® CBT) (TOEFL® iBT)
677 300 120
620 260 105
600 250 100
580 237 93
570 230 89
550 213 80
520 190 68
500 173 61
450 133 46
400 97 32
310 0〜30 0〜8


TEL:03-3205-8015
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