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留学に必要な統一試験(解説)

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留学に必要な統一試験・SAT®


SATとは?


SATは,The SAT TestとSubject Testの2種類があります。

The SAT Testは英語(Reading TestとWriting and Language Testの2セクション)と数学の2 科目とオプショナルのエッセイで構成されています。
Subject Testは20種類(英語、歴史、社会学、数学、自然科学の分野)の科目別テストで一度に最高3科目まで受験が可能です。

いずれもアメリカの大学進学を希望する人を対象とした適性能力判定テストで、主にアメリカの高校生が大学進学時に受験しますが、一部の大学では留学生にも受験を課しています。 また、上智大学国際教養学部を始め、日本国内大学の特別入試やAO入試、帰国枠入試でもこのSAT(The SAT Test)のテストスコアを要求している大学があります。 

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2016年春より新形式に
2016年3月よりThe SAT Testは出題内容の改訂が行われ、テストの構成が英語(Reading TestとWriting and Language Testの2セクション)と数学の2科目が必須、エッセイがオプショナルという形式に変更になります。また、数学は電卓の使用が可能なセクションと不可能なセクションにわかれました。

海外トップスクールを狙う人は必ず確認を!
海外大学出願においては、留学生にはスコアの提出を求めていない大学も多くありますが、ハーバード大学やイェール大学、コロンビア大学などの「アイビーリーグ」やカリフォルニア大学などといった有名校では、留学生にもスコアの提出が課されます。どのテストスコアが必要かは大学によって異なるので、自分が希望する大学の場合はどうなのか、必ず個別に確認が必要です。

トフルゼミナールのSAT対策クラス
トフルゼミナールのSAT授業は、2月より順次新テスト向けの内容に変更になります。
 *校舎により異なりますので、詳細はお問い合わせください

【開講科目】
Critical Reading-for SAT and Advanced reading-
 SAT対策全体の鍵になる高度な読解力を養成します。SATのReadingセクションで出題される内容、問題形式に慣れることは勿論、深く正確に読み取る真の読解力養成を目指し、予習を前提とすることでより徹底した読解学習を行います。

SAT Skills
SATのReading、Writing & Languageの両セクションについて本試験の形式での問題演習を行います。図表やグラフを含めた読み取り、科学や政治的概念に関連する文章やフィクションの読み込みなど、新傾向問題にもしっかり対応します。テスト形式で行うことでTime Managementの練習にもなります。

SAT Math
新SATではこれまではなかったラジアン、三角法などが出題されるだけでなく、数学的概念、図表やグラフ、文章問題の正確な理解がより必要になります。こうした新傾向に対応しつつ、日本人が苦手とするポイントを踏まえたテキストで、実践的な演習を行います。

The SAT Test 試験概要

試験内容 Evidence-Based
Reading and Writing
Reading
Test
【65分・52問】
Reading Testでは主に3つの質問タイプで構成されます。まず、内容把握問題では質問に対する根拠を捜すことや、筆者の意見の根拠、また、問題内のグラフと文章の関係性を見出す能力が問われます。 次に語彙を問う質問は文脈上から判断して最適な言葉の意味を考えたり、筆者が使った表現(言葉)の機能を考えたりする能力が問われます。従来のテストのようにSAT独特の語彙ではなく、大学や社会において使用することがある単語で主に構成されます。 最後に解析/推測能力が問われる問題が出題されます。Reading Testの問題は歴史、社会科学、自然科学分野の文献から出題されますが、それぞれ、データを分析したり、仮説を検証したり、言外の意味を推測したりする能力が問われます。
Writing &
Language Test
【35分・44問】
Writing & Language Testではパッセージ(文章)全体の構成を見たり、1文だけを見て表現方法や語法(言葉の使用方法)に関する質問があります。また、文章中にあるグラフが意味することを問う設問も含みます。
文章構成に関する設問も多く、パッセージをより効果的な構造にするための能力が問われるテストです。
Math 【80分・58問】 Mathは大学での理系科目、実生活などで必要な数学的能力を測るテストとなっています。実生活に基づく問題として複数段階の手順を踏まないと解答がでない問題も含まれます。問題はAlgebra(代数)やData Analysis、Problem Solvingの他にTrigonometry(三角法)やGeometry'(幾何学)の要素を含んだ問題も出題されます。
解答形式は選択問題と記述問題の2種類です。1つの大問に対し複数の設問のある問題も含まれます。
Essay オプショナル
【50分・1題】
パッセージ(文章)を読み、著者がどのような根拠や論理を使ってそのパッセージを説得性のあるものにしているかを説明した後、自分なりの分析を書くことが求められます。 パッセージ内の主張への賛成・反対というポジションを取るのではなく、説得力のあるパッセージを読み解き、分析文を書くという問題形式になります。
Essayテストでは、パッセージを読み解く力、パッセージを分析する力、英語表現力の3点を測っています。



Subject Test 試験概要


Subject Tests 出題内容 Subject Testsは、科目ごとに分かれており、英語、歴史・社会学、数学、自然科学、語学の5分野がある。これらがさらに細かく分けられており、英米文学、アメリカ史、世界史、数学(レベル1、レベル2)、生物学、化学、物理、リーディング問題のみの語学(フランス語、ドイツ語、近代ヘブライ語、イタリア語、ラテン語、スペイン語)、リスニング問題を含む語学(中国語、フランス語、ドイツ語、日本語、韓国語、スペイン語)がある。
※Literature/ U.S. History / World History / Mathematics Level 1/ Mathematics Level 2 /Biology EM /Chemistry/Physics / /French /French with Listening / German /German with Listening /Spanish /Spanish with Listening/Modern Hebrew /Italian / Latin /Chinese with Listening / Japanese with Listening /Korean with Listening
※通常大学が要求する3科目を受験する。

受験科目は、あらかじめ指定する大学もあれば、出願者が選べる大学もある。また、スコアを求めない大学もある。このSubject Tests のスコアは、学生にとって志望校へ自分の得意分野をアピールする機会となる。一方、大学にとっては入学審査の判定基準としてだけでなく、学生の入学後のコース振り分けや、進路相談の参考とするなどの利用価値もある

評価 [1]The SAT Test:“Evidence-Based Reading and Writing” と“Mathematics” の各セクションで、それぞれ200〜800の間で表される。Essayセクションでは、多肢選択問題を20〜80、エッセーを2〜8というスコアスケールで評価されます。2016年5月以降実施のNew SATでは問題の種類によっても10〜40のスコアスケールでも表示されるようになります。
[2] Subject Test:Subject Tests のスコアは、各科目ごとに200〜800の間で表される。語学には、サブスコアがレポートされるものもある。
尚、テストスコアはオンライン(要登録)、電話、郵送の3つの方法で知ることが可。通常、オンライン、電話は受験日から約2週間後、郵送は約3週間後に通知される。4校までは無料(受験料に含まれる)で、受験時に指定した希望留学先へCollege Board 本部から直接送付される。追加でスコアの送付を希望する場合は、1校当たりUS$11.25 かかります。
活用方法 米国大学トップスクールはじめ、上智大学国際教養学部(一般書類出願)及び、日本の国内大学により帰国生入試で出願資格・要件の1つとして使用されます。
試験日 10月 11月 12月 1月, 5月, 6月 (年6回)
評価 Evidence-Based Reading and Writing / Mathの各セクションとも200〜800の偏差値で評価され、留学生はEvidence-Based Reading and Writing:450点以上、Math:650点以上が目安。

テスト申込方法 Oneline https://sat.collegeboard.org/login で申し込み。
テスト結果 受験日3週間後通知。過去受験した結果がすべて報告される。
受験料 SAT Reasoning Test ($43) + Non-U.S. Regional Fee ($53) = 計 $96 ※Essay Test (optional) を受ける場合は更に$11.5が追加となります。(2016年例)
試験会場 札幌、仙台、東京、横浜、大阪、名古屋、神戸、福岡のほか、米軍基地のある三沢(青森)、横須賀・座間(神奈川)、佐世保(長崎)、玖波崎(沖縄)などにも受験会場が設置されている。ただし、テスト実施日により、受験可能な会場および科目(SAT Subject Test)などが違うので要注意。

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