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中学・高校からの海外留学/トフルゼミナールのボーディングスクール
10代だからこそ意味のある留学

トフルゼミナール留学センターでは、将来を担う中高生のために厳選した高校留学プログラムをご案内させていただきます。

さまざまな考え方、文化に接する異文化・国際交流の経験こそ、将来世界で活躍できるリーダーシップとして求められる人材です。

また相手の国や意見を理解し、自国や自分の意見を主張できる“真の国際人”こそ10代のうちだから築ける貴重な財産です。

あっという間に通り過ぎる10代だからこそ、トフルゼミナールの留学プログラムで将来の礎を築いていただくことを願ってやみません。

春・夏休みの小・中・高校生の安心海外研修申込み受付中!

トフルゼミナールだからできる中高留学

トフルゼミナールだからできるボーディング留学

トフルゼミナールだからできるボーディング留学

1979年の創立以来、中学・高校から大学院に至るまでの海外正規留学において、その準備教育機関のパイオニアとしての実績を誇っています。豊富な知識と経験で、高校への進学のみならず将来の進路までをも視野に入れた全人教育を提供しています。
事前学習から卒業後までトータルケア

事前学習から卒業後までトータルケア

出発前には、必要な英語学習および情報提供をさせていただき、個々の生徒が自分自身の可能性を最大限に高められるボーディングスクールをご紹介します。卒業後の大学進学を視野に入れながら海外・国外どちらの大学を希望されても、進学に必要な準備講座や情報を提供し、トータルケアができる体制が確立されています。
充実のサポート・コーチング体制

充実のサポート・コーチング体制

留学中に関しても成績管理、進路・進学相談、緊急時の対応のほか、問題発生時の対処などにおいても、生徒自身が自立して自ら問題解決できるようサポートしていきます。
人間として魅力的な人物になる

イギリスの寄宿学校が始まりで、親元を離れ生徒がキャンパス内の寮に住み、学校生活と普段の生活を他の生徒と共に生活させ、学習させる教育方法です。

厳格な規律・校則の下で、学業・社会福祉活動・スポーツなどに打ち込ませ、生活にも指導が入ることで、生徒の甘えを無くすと同時に心身を鍛え上げ、リーダーシップ力・自立心・責任感を養うことができます。

少人数のクラス形式をとっており、個々の生徒のケアも非常に充実しています。安全面においても、一般的にボーディングスクールは、郊外にあり、教員やスタッフもキャンパス内にて生活しているため、安心してお子さんを送り出すことができます。

ボーディングスクールが求める学生像

Future Leader

Future Leader

アメリカでは、未来のリーダーを育てる教育が非常に重要だと考えられています。どんな分野においても、皆をまとめ、リーダーシップを発揮する学生が求められています。自らも厳しい状況のなか、人間として魅力的な人物になることが期待されています。

Desire to Learn

Desire to Learn

ボーディングスクールは、社会に貢献する一員を教育することが大きな使命です。学習もその重要な要素です。将来の専攻などに必要なサポートがあれば、可能な範囲でカリキュラムをあわせるなど学習に意欲的な学生に対し、学校全体としてサポートする体制があります。

Community-minded

Community-minded

アメリカでは、社会貢献することは社会の一員として当然と捉えられています。社会問題を自分の身近な問題と結び付けて社会の一員として活動する姿勢が大切です。高校生であっても、どんな活動をし、それにより何を修得したかなども、大学入試の際にアピールポイントとなるため、学校でも卒業までにコミュニティサービスを時間数で課しています。

ボーディングスクール 年間学校スケジュール

アメリカ

  • 個人の特徴を尊重した教育
  • 多様なスポーツ活動や課外活動で人材育成
  • 自分で科目を選べる教育システム
  • 留学生も多く、国際感覚が養える
アメリカの教育システム

カナダ

カナダ
  • 教育レベルが高く、ESLプログラムも充実
  • ESLプログラムを受けながら一般科目を勉強
  • 治安の良さと生活しやすい環境
  • 卒業後の進路の広さ
カナダの教育システム

イギリス

イギリス
  • 個人に合わせた教育システム
  • 少人数制クラスで行き届いたケア
  • イギリスの伝統と本場の英語を学べる
イギリスの教育システム

スイス

  • 高い教育水準
  • 雄大な自然に囲まれ、勉強に集中できる環境
  • 寮生活を通じて規律と責任感を養える
  • 日々の生活で英語以外の言語にも触れられる
スイスの教育システム

留学の種類

あなたの留学目的に合わせて大きく2つのパターンがあります。私費留学と交換留学です。

私費留学といっても、卒業まで目指すものや1年間または1学期間の体験留学をお手配することも可能です。また、このほかに夏休などを利用して参加する、語学研修などもあります。

トフルゼミナールでは、ご希望や将来の進路に合わせて留学プランを組み立てることが可能です。

私費留学

私費留学

私費留学は、自分の希望や英語レベルに合わせた形での参加が可能です。タイプとしては、「卒業留学」と「体験留学」があり、体験留学であっても、日本の在籍校にもよりますが、現地で取得した上限30単位までを認定して、次学年へ復学できる制度もあります。

一方、卒業留学では、低年齢から英語だけでなく、異文化や習慣、そして自立を身につけることにより、海外大学でも現地学生と何らかわりなく学問で競い合うことができます。日本の大学へも英語力を武器に国際系大学へ優位に出願することができるというメリットがあります。

交換留学

交換留学

交換留学は、主として文化交流や人物交流の意味合いが強く、原則として1年間のみの滞在となります。参加資格としては、国際交流の目的を理解でき、対応できるだけの資質が要求され、私費留学との大きな違いは、すでに出来上がったプログラムに自らが適応することになり、英語力や学力に応じた学校を選択することは難しいようです。

卒業を目指す留学

進学のオプションを現地の大学または、帰国子女入試やAO入試を利用して日本の大学を目指す。現地の大学で必要な試験(SAT®やTOEFL®)の対策が出来ていれば、日本の帰国子女入試にも適用できます。

進学先高校によっては、毎年、数多くの学生がアイビーリーグなどの世界のトップスクールへ進学しています。

1年間留学

交換留学(公立高校/学校を指定できない/ホームステイ滞在)とは異なり、ボーディングスクールへ1年間留学をし、目的意識をもった学生とともに広い視野を身につけられます。帰国後は、日本の在籍校へ戻るのが一般的です。

1年間留学というと交換留学(交換訪問者ビザ)を思い浮かべる方も多いと思いますが、トフルゼミナールでは、私立校へのお手配が可能です。たとえ、1年間または1学期間の留学であっても大学進学につながる体験・留学をしてほしいと考えております。

サマースクール

新学期(8〜9月)を前に語学研修を行うことと同時に、現地での環境や習慣になれる重要な意味をもちます。サマースクールは、語学研修とアクティビティがカリキュラムとして組まれているので、無理なく慣れていくことが可能です。長期留学の第一歩として短期留学することもお勧めしております。

海外留学先転校・再留学プログラム

希望に見合った、転校・再留学プログラムをご紹介

今の時代、高校留学も普及し始め、留学制度も充実してきています。

しかし自分に合った学校へ留学するのは容易なことではありません。実際に留学してみたけれど進路を変更した、条件が学校と合わないなどの理由で、留学先を変更したい、留学を延長したいと思う方も多いと思います。そんな方達の希望に見合った、転校・再留学プログラムをご紹介いたします。

学力と英語力だけに着目して学校を選択しがちですが、10代という人間形成に大切な時期を過ごすからこそ、性格や目的に合った学校選びが重要です。

主な対象者の例として、

留学先を変更したい方におすすめのプログラム
  • 1年間の公立高校への交換留学後、私立高校へ再留学し、海外の高校での卒業を目的とする方(公立高校への交換留学の期間は、1年間が上限であるため、卒業が出来ない)。
  • 成績が伸びたので、今の私立高校から自分の学力に見合った別の私立高校に転校したいと思った方。
  • 留学先の環境が自分に合わなかったため、変更したい方。
  • 留学の国を変更したいと思った方。

など、様々な理由で留学先を変更したい方におすすめのプログラムとなっております。

希望に見合った、転校・再留学プログラムをご紹介

さまざまなバックグラウンドを持つ海外教育履修生を、旧来の大学受験という物差しにより〈帰国子女枠〉に入るか否かといった観点で色分けするのでは、多様に変化している現実に対応しきれません。

トフルゼミナールでは、海外で学習経験した生徒を広く〈海外帰国生〉としてとらえ直し、長年の実績ある英語教育を柱に、受験までのトータルサポートをしていく機関として「海外帰国生教育センター」を設立しました。

帰国生入試の枠に該当する生徒にもそうでない生徒にも、各自のバックグラウンドに応じたカウンセリングと各種情報提供をしてまいります。

在学時・高校卒業時のサポート
一口メモ

「帰国生」と一口に言っても、現地での滞在期間や保護者同伴であったかどうか、また現地高校を卒業したか否かなど、さまざまな状況があり、「帰国生」と認定するかどうかの基準は、大学・学部により異なっています。

帰国生入試で問われる力や入試に向けての準備、
対策コースの詳細については【帰国生入試対策】のページからご覧ください。

カナダ公立高校留学プログラム

ウィニペグの風景

生徒の目的に合わせて組める柔軟なカリキュラムと、留学生の受け入れが整っていることがカナダの公立高校の特徴です。また、学校間のレベルの格差がほとんど存在しません。

とても安全で住みやすいため、最適な留学環境です。

特徴

  • 州政府/教育委員会公認
  • 高い教育水準
  • ホームステイでの滞在
  • 徹底した現地サポート(ESL・進路相談)

1年間留学の進路

カナダ一年私費留学とアメリカ交換留学の比較

  カナダ公立高校一年私費 アメリカ交換留学
留学期間 ●半年または1年間
→1年間留学後、卒業留学に切り替え可能
●期限が1年間と決まっている
留学時期 ●選択可能 ●学年の新学期からのみなど予め決められている
学校選択 ●自分の条件にあった学校で都市・エリアを選択可能 ●地域・エリアが選べない
学校の変更 ●同じ教育区内であれば容易
●基本的に可能
●不可
学校環境 ●サポート体制あり(ESLプログラム) ●基本的に留学生の受け入れ学校ではないので、サポートがない
手続き ●受け入れ学校がすぐに決まる ●受け入れに時間がかかる
留学の継続 ●可能 ●不可
ホームステイ
の変更
●ホームステイ先の変更可能 ●原則不可
必要な英語力 ●明確な基準がない ●各学校が定めるレベルに達する必要がある
帰国子女枠
(大学受験)
●2年以上在学し卒業できれば可能 ●不可
留学費用 ●250〜320万円(1年間) ●130〜150万円(1年間)

カナダ留学の重要なポイント

学校選び

公立高校であっても、エリアにより学校に通っている学生やエリアによって違いのあるカナダの公立高校です。学生の学習能力、部活動、大学進学の進路希望、そして、ご本人の性格などにより学校を選択しなければなりません。

一見同じと感じられる公立高校であっても、雰囲気が異なりますので、現地担当者と連携しながら学校を絞り込んでいくことが重要です。

ホームステイ

滞在先は、学校管轄の教育委員会が管轄しているホームステイ先となります。語学だけでなく、カナダの文化や習慣を身に付けるには、カナダの一般的なご家庭に滞在することが一番です。第二の家族として自らカナダのご家庭に順応していきましょう。

部活動

充実した施設を最大限利用して、部活動に参加することが可能です。英語が母国語としない学生にとって、言語以外で自分に自信を持つ機会があることは精神的にも非常に大切なことだと言えます。

英語力が十分でなくても、自分の興味ある部活動に参加することにより、友人関係を深めていくことができるはずです。

後見人

ブリティッシュコロンビア州では、18歳以下の学生のみで渡航・滞在・就学をされる場合は滞在中に子供さんに緊急の事態が起こった際に法的に親権を保持した人がいなければなりません。多くの場合、学校関係者がなるケースが多いようです。

スクールイメージ

当プログラムでは留学時期に合わせ、現地での学校で適用できるように、また渡航への意識を高めてもらえるようサポートしていきます。

オーダーメードな英語学習だけでなく現地での人間関係の構築などを目的としたヒューマンスキルズやアカデミックスキルズなどをサポートします。

アカデミック・スキルズ

アカデミック・スキルズイメージ

楽しむアクティブ英語

取り組みやすいテーマを題材に、自分の意見を英語で表現します。毎レッスン英文を読み、聞き、英語で意見を発表します。英語を道具として使うことの楽しさ、同時に考える楽しさを体験できます。

わかる総合英語

読解に必要な文法事項や構文を厳選し、しっかりした文法・構文知識を土台に英文を正確に読む訓練をします。英語を理解する楽しさを学び、留学先の英語の基礎を確実に身につけます。

※上記のほかレベルに合わせ、Junior ReadingやCommunicative Englishなどの講座もあります。
 詳細は通学希望校舎までお問合せください。

ヒューマン・スキルズ

ヒューマン・スキルズイメージ

留学前人間力養成講座では、留学準備のために重要なトピックを選んで対策します。ピンポイントでサバイバル・スキルを身につけるとともに、現地初日から周囲に溶け込める文化理解とプレゼンテーション能力を養成します。

講座内容(一部) ※対策は英語で行います。

ヒューマン・スキルズイメージ
  • 日米の学校生活を比較する
  • 留学先で犯しがちな間違いを学ぶ
  • 最初が肝心。正しい自己紹介
  • 日本文化を英語で紹介する
  • 文化的相違をもとに友人との付き合い方を学ぶ
  • 現地授業の受け方
  • 現地でのプレゼンテーションを学ぶ

※中学生以下の方のためのコースについては【ジュニアスクール】のページからご覧ください。

トフルゼミナールでは、各学生に合った学校をご紹介しています。学校により求める学生や特長が異なります。トフルゼミナールの推奨校もご案内しております。

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