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トフルゼミナールの学習参考書
TOEFL®テスト集中攻略ライティング
著者 四軒家忍
価格 2,700円(税込)
ISBN 978-4-88784-228-1

最高の授業20回分をこの1冊で再現

本書では、著者のTOEFL Writing対策講座20回分(integrated、Independent各10回)に相当する内容を再現しています。授業を受けているつもりで、しっかり読んで理解し、実際に答案を書き、復習を繰り返すことで成果を実感することができるようになっています。

全体の構成を重視するTOEFLで考えるべきこと

TOEFLでは、全体のorganizationや一つ一つの英文のつながり、一つ一つのパラグラフのつながり、というdevelopmentを非常に重視します。答案作成時には注意力の90%くらいを全体の構成に注ぎ、以下のような点について考えることが良いスコアを獲得するための必要条件です。

1)自分が今書いている英文は「全体の中で」どんな役割を果たしているのか。
2)この英文を読んだ人は、次にどんな英文が来ると予測するはずか。
3)今書いている英文は、このパラグラフではmain ideaなのか、detailなのか、exampleなのか、あるいは新しいパラグラフを作るべきなのか。
4)次に書く予定のパラグラフにうまくつなげるためには、今のパラグラフをこの英文で締めくくってよいのか。
5)今書いているこのパラグラフの最初の英文は、前のパラグラフの内容を受けていて、つながりが明確か。
6)今書いている英文は、突如思いついたわけだが、最初に述べた自分の意見・理由と相容れないものではないのか。
7)この主張をもっと効果的に伝えるためには、この具体例でいいのか。

本書では、これらの点について詳しく対策を学んでいきます。

受験者の答案を紙上添削

本書では、受験者が実際に書いたIndependent Taskの答案5本を取り上げ、普段の授業で行っているように、細かい改善点まで徹底した添削指導するとともに、同じアイデアを著者が書くとどうなるかのサンプルを収録しました。実際に自分で答案を書き、添削指導例を読み、著者のサンプルで答案の展開のあり方を学ぶことができます。

「表現方法の研究」で総仕上げ

1つ1つの英文のクオリティを上げる練習の積み重ねが、スコアを1点上げることに貢献します。本書では、収録されている答案のサンプルを中心に、総仕上げとして「表現方法の研究」に取り組みます。文章の構成や展開に欠かせない表現、的確に文章を作成するための文法、またTOEFL Writingに解答する際に何を意識すべきかを解説しています。暗記用例文集として活用することもできます。

本書の構成

■第1編 Integrated Task
 ▼第1章 Integrated Taskの理解と答案作成の研究-Integrated Taskの鉄則
 ▼第2章 Integrated Taskに必要なスキルの訓練
  Mini Test 1(Garbage collection)社会1
  Mini Test 2(Unpasteurized milk)科学1
  Mini Test 3(Bengal Tigers)科学2
  Mini Test 4(Driving age)社会2
  Mini Test 5(Homo Floresiensis)科学3
  Mini Test 6(Direct democracy)社会3
  Mini Test 7(GM food)科学4
  Mini Test 8(Arranged marriage)社会4
  Mini Test 9(Bonus payment)社会5
  Mini Test 10(Science bloggers)科学5
 ▼第3章 Integrated Task 演習問題と答案例
  演習1(Introduction of foreign languages to primary education)
  演習2(Ads for children’s snacks)

■第2編 Independent Task
 ▼第4章 Independent Taskの理解と答案作成の研究-Independent Taskの鉄則
 ▼第5章 Independent TaskのSample responseとその添削
  Question 1(Managing Money)
  Question 2(Choosing a Job)
  Question 3(Food Preparation)
  Question 4(Classmates or Parents)
  Question 5(Art, Music, Drama)
 ▼第6章 Independent Taskの考え方のまとめとサンプル
  Question 1(Are parents the best teachers?)
  Question 2(Interest in politics)
  Question 3(Childhood years)
  Question 4(Ability to read and write)
  Question 5(Contribution to society)
  Question 6(After-school activities)

■第3編 表現方法の研究
 ▼第7章 organization / developmentに必要な表現
  1. Integrated Task 必須表現
  2. development(主張の展開、筋道をつける)に必要な表現
  3. 前の部分との結びつきを意識する表現(言い換え・指示語)
  4. 反対意見を導入するための表現
  5. 反駁するときの表現
 ▼第8章 1文を作るのに必要となる文法項目
  1. 間違いを避けるべき項目
  2. 積極的にチャレンジするべき項目
 ▼第9章 存在理由のある文を書くために
  ●抽象から具体へ
  ●予測させて、それに応える
  ●書きっぱなしにしない
  ●具体から抽象へ
  ●上位語・下位語
  ●理由を3つあげることのリスク
  ●for exampleの用法
  ●常に全体を見ながら書く ~「盛り上がりすぎ」を防ぐ冷静さを!~
  ●270語で論理的な答案と、非論理的だけど500語ある答案
  ●one wordでわかってもらおうとしない
  ●効果的にするには肯定するのか、疑問にするのか
  ●その数字は何のためにあるのか、その描写は何のためにするのか
  ●長い英文にしない。1文 = 1アイデア(main idea / detail / exampleをばらす)
  ●第1パラグラフ内での完結をやめないと、次のパラグラフの出だしの意味がない
  ●交換留学はアドベンチャーでした、とするには「不安感」と「期待感」を書かない
  ●書く前に最後の展開まで考えて自分の意見を調整する
  ●情報源!
[付録 日本語訳]Integrated Task問題文の日本語訳

[ 著者紹介 ]
四軒家忍(しけんや・しのぶ)
TOEFL受験コンサルタント。トフルゼミナール留学センター講師、「留学のためのしけんや英語塾」主宰、All About(オールアバウト)TOEFLガイドを務める。TOEFLの全セクションについて高校生、大学生、社会人を指導するほか、ブログ・twitterでもTOEFL受験準備のヒントを発信している。著書に『英文法使いこなしルールブック』
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