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1. 入試制度改革を踏まえての英語の重要性

「明治以来の大教育改革」と一部で言われている教育改革が進行中です。2020年度からは、現在の知識偏重型の入試から、多面的な人物重視の入試に変わります。マークシート形式で教科ごとの学力を測るセンター試験が廃止され、記述式問題の導入や、教科の枠を超えた総合型の出題も検討されています。

その中で、大学入試での英語のあり方も変わります。3年生の2月に行われる一般入試だけでなく、2年生までに取得した資格試験の成績で出願できるようになるなど、英語の試験も多様化します。

そしてTOEFL、TOEIC、TEAP、英検などの資格試験の内容を見ると、読む、書く、聞く、話すという4技能をバランスよく身に付けておくことが益々必要となってきていることがわかります。

 
2. トフルゼミナールの「本物の英語」とは

トフルゼミナールでは、1979年の創立以来「本物の英語」を標榜し、一貫して4技能教育を実践してきました。

「本物の英語」とは、一方で大学入学以降の研究の基礎を与えることを、他方で社会で活躍するためのコミュニケーション力を与えることを目指すものです。上のような入試の変化と、こうした当校の理念とはぴったりと響き合っています。

トフルゼミナールが目指す英語の力が「本物」であるのは、受験にのみとらわれず、その後の大学や実社会という長い射程を持つものだからです。

 
3. トフルゼミナールのカリキュラム

「創造する言語教育」を掲げるトフルゼミナールでは、「テスト・スキル」「ランゲージ・スキル」「ヒューマン・スキル」の3つを柱として言語教育を行っています。この3つはそれぞれが有機的に結合し、世界で通用する一生使える英語力の素地を作ります。

受験学年以前の生徒は英語の4技能を複合的に学び、さらに言語力の基礎となる思考力や背景知識を身に付けます。ここで培ったスキルは様々な資格試験や入試対策のための強い推進力となります。

受験生は、「英語読解」「英文法・語法」「英語速読」「Writing」「Listening」「Speaking」など様々な科目から、レベルや志望校に合わせて受講できます。

入試対策や資格試験対策、志望理由書作成から面接準備など、万全な対策ができるように幅広い専門コースが用意されています。
詳細は「トフルゼミナールの教育指針」をご参照ください。
http://tofl.jp/juken/rinen.php

 
トフルゼミナールの「アクティブ・ラーニング

トフルゼミナールでは創立以来、少人数制のゼミスタイル授業を行ってきました。学生側の授業前の綿密な予習を前提とし、授業中は講師と学生の質疑応答や意見交換が活発に行われ、授業後には学生が学んだことを反芻してその知識を定着させる、というサイクルがトフルゼミナールの授業の中核なのです。

つまりトフルゼミナールでは、英語科目における4技能教育の「読む・書く・聴く・話す」や人間力養成講座など、大部分の授業が「アクティブ・ラーニング」の理念(文科省の答申における定義)に近い形で行われ、創立時より一人ひとりに能動的な学びの環境を提供し続けています。



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