大学入試,AO入試のトフルゼミナール


合格体験談


MIさん 東京女学館高校
[入学学科] 東京外国語大学ロシア語学科


丁寧な添削指導で国立の2次対策も万全


東京外国語大学トフルゼミナールに外大コースがあると知って、高2の夏と冬に講習を受け高3の春に入学しました。クラスの少人数制でアットホームな雰囲気がとても好きでした。


外大コースは、土曜日3限連続授業というハードな内容なので、最初は大変でしたが、そのおかげで受験に必要な精神力や集中力が鍛えられたと思います。


英作文の授業では、毎回先生が丁寧に添削してくださるので、いろいろな表現を知ることができましたし、英語を書くことが面白いと思うようになりました。


また、私は世界史が苦手で模試などでいい成績を残したことがありませんでした。でも先生の授業を聞き、演習し、「覚えては忘れ、また覚える」というプロセスを繰り返していたら、センター試験のときには世界史が一番の得意科目になっていました。私大の対策を始めたのはセンター後でしたが、それでも合格できたのはこの世界史のおかげだと思います。


志望校合格の秘訣は、ありきたりですがやはり最後まで諦めないことだと思います。私は外大の前期試験に落ちた後、後期試験に向けガランとした自習室でひたすら勉強しました。


ときには辛くなり「私大が決まっているからいいや。もうやめたい」と思ったときもありましたが、トフルゼミナールの先生やスタッフの方々に励まされ支えられ、最後まで勉強し見事合格を手に入れることができました。あのとき諦めなくて本当によかったと思っています。


ありがとうございました。

RKさん 県立蕨高校
[入学学科] 早稲田大学国際教養学部(AO入試)


自信を持って書き上げた志望理由書


早稲田大学私は当初、早稲田大学国際教養学部のAO入試を受けようとはまったく考えていませんでした。第一志望であるこの学部に絶対合格がしたかったので、一般入試の対策としてトフルゼミナールの早稲田国際教養対策コースに在籍していました。


AO入試を受けようと思っていなかった理由としては、英語はもともと好きでしたが、ずば抜けてできるわけではないし、AO入試でアピールできるような活動もあまりなかったからです。そんな私が、AO入試で国際教養に合格することができたのはトフルゼミナールに通っていたおかげだと思ってます。


志望理由書の作成では、担当の先生と何度も話し合って考えを深めたおかげで、具体的で相手に伝わるような理由書を書くことができました。


私にとって難関だった筆記試験の対策も、さまざまなジャンルの英文を読みながら本番と同じように練習できたので、英語で読んで書くことに慣れることができ、試験当日は落ち着いて取り組むことができました。


先生は文法のミスや書くときのポイントなどをとても丁寧に添削してくれたので、書くたびに自分の英語力が上がっているということを実感しました。面接もトフルゼミナールと学校の両方で対策してもらったので自信を持って臨むことができました。


AO入試で合格できるとは思ってもみなかったので、私自身も驚きましたしとても嬉しく思いました。さまざまな試験方法や科目がありますが、自分の可能性を考えながら諦めないことが大切だと思います。受験生活ならではの楽しさもたくさんあると思うので、メリハリをつけて前向きで充実した毎日を送れるように頑張ってください。

ETさん 鴎友学園女子高校
[入学学科] 早稲田大学文学部


徹底した少人数制とゼミ形式授業


早稲田大学私は高2の秋まで大手予備校に通っていましたが、一方的に講義を聴くだけでは自主的な勉強ができなかったため、トフルゼミナールに予備校を変えました。


決断したのは、徹底した少人数制とゼミ形式の授業が刺激になると考えたからです。このスタイルならば予習を怠ることはできないし、疑問がわいたときも先生との距離が近いため、すぐに質問できるという環境が自分には必要でした。


本格的な受験勉強を意識し始めたのは高3からで、受験に必要な英語・現代文・古文・世界史を受講し、自習はトフルゼミナールと高校の自習室と地元の図書館を使い分けることで、自宅では集中して勉強できないという問題を解決しました。


受験は私大文系一本で考えていたので、3教科に集中しての勉強でした。英語は読解を重視し、トフルゼミナールのテキストに主語と述語を書き込むことで文構造の把握に努め、わからない単語はチェックをつけて洗い出しました。


国語はもともと得意だったこともありましたが、足りない知識を補充することをまず考え古文単語や漢文に力を入れました。合格のために私がもっとも重点を置いたのは世界史で、授業中に知らない事柄が出てきたらそのつど暗記用のメモを作って覚え、問題集を繰り返して実践力を身につけました。


受験直前は新しいことには取り組まず、復習をしっかり行うことと暗記物を詰め込む作業に徹しました。世界史に関しては、何も見ずに単語や年代や出来事をひたすら書くノートを1冊作るという方法で最終的な仕上げをしました。


大切なことは、勉強するしかない状況に身を置く(予備校の授業を漫然と受けない。家ではなく図書館、自習室を利用して勉強する)こと、通学中など隙間の時間を無駄にせず有効に使うことです。「これでいいか」と妥協せず、常に危機感を持って勉強に取り組むことだと思います。

EWさん 昭和学院秀英高校
[入学学科] 慶應義塾大学商学部


この予備校だという直感を信じて…


慶應義塾大学大学受験を漠然と意識し始めた高1の春休み、私は知り合いからトフルゼミナールの存在を聞きました。アメリカでホームステイをして以来、海外や英語に興味があったため、トフルゼミナールが英語に強い予備校だと聞いて「ここだ !」という直感を抱き入学を決めました。いまとなっては、この直感が正しかったと胸を張って言うことができます。


最初に感じたことは、英語の授業のバラエティーが豊富で、かつ各々の授業のクオリティがとても高いということです。受験英語という枠にとらわれない興味深いテーマの長文を読むことで、英語それ自体を学ぶだけでなく、論理的思考力も身につけることができました。


また文法や英作文、夏期や冬期の講座では自分の志望大学向けのゼミを受講することで、英語をさまざまな側面から総合的に学ぶことができました。


また、英語以外の教科でも現代文や古文では、きちんとした根拠を持って解答を出すことを常に心がけることができるようになりました。疎かになりがちな古典文法の大切さを知ることができたのも、トフルゼミナールの授業のおかげです。世界史は、単なる暗記としてではなく、横のつながりで相互の関係性を見ることで体系的に学ぶことができました。


慶應の受験において最も重要なポイントは「英語」です。出題される英語は文章量・問題数が多く、ただだらだらと長文を読んでいるのでは時間が足りません。私は、いかに素早く、正確に文章の要点を読み取るかということをいつも念頭においていました。


また特徴的なのが「小論文」です。私は慶應小論文の講座を受講していたので、過去問を解き、先生に添削していただき、書き直すことを繰り返して、とにかく書くことに慣れるよう心がけました。


トフルゼミナールで築いた信頼関係は、私の受験にとってとても大きな支えになりました。

YMさん 都立国分寺高校
[入学学科] 慶應義塾大学経済学部


自分を最大限高めてくれた1年間


慶應義塾大学高校1年から2年にかけて約1年間オーストラリアに交換留学を探していた私は、日本に帰国した後、1年後に控えた受験に備えて得意な英語をさらに伸ばすことのできるところを探していました。


そのとき出会ったのがトフルゼミナールで、1年間の海外留学がアドバンテージに思えなくなるぐらいハイレベルなテキストを用い授業を行い、入学したばかりのころは予習だけで半日をつぶすということもありました。しかし単に難しいだけでなく、受験に必要な知識が盛り込まれた良質なテキストだったので、時間をかけたぶん実力がついていくのを身をもって感じることができました。


また、トフルゼミナールにはそういった良質なテキスト、授業、先生を最大限に活用できる体制が整っていると思います。少人数で授業を行うので、有能な先生たちを自分の専属の先生のごとく活用できます。


先生の目が生徒に届きやすく授業では必ず全員が指名されます。ですから全員が授業に集中し、また予習もきちんとこなして授業に臨みます。


ここに入る前には予復習の習慣がなかった私ですが、ほぼ強制的に予復習をすることでその大事さを認識し自主的に予習・復習ができるようになりました。テキストでわからなかった部分はもちろん、英作文の添削なども個人的に対策をしてもらいました。


受験は結局、自分が勉強をしなければ志望校に合格をすることができません。しかし、トフルゼミナールは勉強をする気になった自分を、最大限に高めてくれる予備校だったと思います。

NTさん 森村学園高等部
[入学学科] 青山学院大学国際政治経済学部国際経済学科


語学本来の楽しさを教えてくれた!!


青山学院大学私がトフルゼミナールに入学したのは中学3年生のときでした。1年間の留学を控え、英語に強い予備校を探していたところ出会ったのがトフルゼミナールです。帰国後、高校2年生の冬から受験までの間お世話になりました。


わたしが、なぜ数多くある予備校の中からここを選んだのか理由は2つあります。


まず1つ目は講師陣の質です。他では出会うことのできない個性溢れる質の高い講師がこのトフルゼミナールには沢山います。受験英語というと、長文読解や英文法などとても堅いイメージがありますが、語学本来の楽しさを限られた時間の中で教えていただきました。


また、入試前になると志望校の問題を自分の実力と照らし合わせて、どの順番で、どれくらいの時間配分で解くべきかなど、個人的なことまでも親身になってアドバイスをくれました。


2つ目は少人数制という授業スタイルです。毎回の授業で必ず1回以上は当てられます。そのため予習にも力が入り、ほどよい緊張感で授業を受けることができました。予習をすることで自分の疑問点を明確にすることができ、復習のときに何を重点的に覚えるべきかはっきりしたため、能率の良い勉強スタイルを確立することができました。


語学本来の楽しさを教えてくださったトフルゼミナールに心から感謝しています。

AHさん 洗足学園高校
[入学学科] 早稲田大学教育学部英語英文学科


自分で勉強したくなる環境


早稲田大学私は高校から自宅が遠かったため、トフルゼミナールの2つの校舎でお世話になりました。通常授業と長期の休みのときに受講する講習会で、2つの校舎を使い分けることができ大変便利でした。


高2まで部活ばかりやっていた私は、勉強に対しての熱意もあるほうではなかったのですが、目標を下げることはしたくなく、どうしても自分で勉強したくなる環境が欲しくてトフルゼミナールを選びました。


授業は、とにかく先生の話すことが楽しく、少人数授業ということもあって予習も自らするようになったし、友達もできたおかげで行くのが苦でなかったというのも、最後までモチベーションを保てた大きな点でした。校内の雰囲気も自由にリラックスできたのでストレスもなかったし、いま思えばその環境こそが受験を乗り越えられた秘訣なのかなと思います。


最後の最後まで余裕がなかったけれど、冬には苦手だった国語も克服して、可能性が低いと思われていた早稲田に受かることができて、信じられないくらい1年間で成長したのだと思います。


受験は孤独との戦いというけれど、先生やクラスメイトがいたから一緒に頑張れたし、それが励みにも刺激にもなり、私に大きな力を与えてくれた気がします。受験を乗り越えたら後は楽しいことだらけです。目標は最後まで決して下げず自分を信じて頑張ってください。






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