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Point1 英語資格

受けるべき試験は一人ひとり違う

では交換留学帰国生がAO・推薦入試に出願するにあたり、どんな英語資格を取るべきでしょうか。実は、交換留学帰国生一人ひとりで受けるべき試験が違うのです。プランの中での「特性」を見てみましょう。


試験の種類 試験のメリット 試験のデメリット 受験可能回数 備考
TOEFL® Test 受験可能回数が非常に多く、交換留学帰国生が英語力をアピールするには最適。また資格取得のための勉強が、一般受験の英語対策にもなる。 他の資格試験に比べて難易度がやや高く、専門的な対策が必要。 毎月1回以上受験可能。 言語・国際系大学およびトップ大学志望者は必須。
TOEIC®
Test
TOEFL®試験に比べれば難易度はやや低い。リスニングの得意な生徒には配点的に有利になる。 もともとがビジネスマン対象に作られた試験なので、資格取得のための学習が、併願の一般受験の英語対策としてはあまり役に立たない。 6・7・9・10月の4回。 非言語・国際系大学および中堅大学志望者向き。
実用英語検定 中学から受け慣れている生徒が多い。 受験可能回数が少ない。また帰国日によっては受験できない場合もある。高校の指導要領に則っていため交換留学帰国生は文法問題で苦戦するケースが見られる。 6月の1回だけ。 帰国時に高3の交換帰国留学生には向かない。

注:「受験可能回数」とは、高3交換留学帰国生がAO・推薦入試出願時期の秋までに受験可能な回数のことです。

ごらんのように英語資格試験といっても特徴が異なり、それぞれにメリットとデメリットがあります。またその方の英語力・評定・志望校・併願一般受験プランによっても受けるべき試験が異なります。

受けるべき試験がわからない方は、専門カウンセラーのアドバイスを受けることをお勧めします。

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