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上智大学受験対策

専任講師紹介

トフルゼミナール専任講師 大竹敬
トフルゼミナール専任講師 大竹敬

プロフィール

上智大学外国語学部英語学科卒業。

熱意のこもったきめ細かい授業で、毎年多くの受験生を合格に導いている。

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上智大学情報



キャンパス 四谷キャンパス(神学部を除く全学部) 
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
石神井キャンパス(神学部、授業の一部) 
〒177-0044 東京都練馬区上石神井4-32-11
教員数 教授307人、准教授159人、講師39人
学部学生数 12,634人(男子5,386人、女子7,248人
外国人・学部学生数 1,019人

上智大学は、1913年に日本初のカトリック大学としてイエズス会が創設した、創立100年を越える伝統ある大学です。校名の「上智」は最も高い智恵(ソフィア)を意味します。

上智大学の魅力の一つが「国際性」であり、外国語教育のレベルの高さ、国際関係や地球環境、国際教養を学べるカリキュラム、外国人教員や留学生の数などが特徴として挙げられます。

グローバル化が進む世界の中で、これからの時代を担っていく学生が学ぶに相応しい教育理念やカリキュラムを備えた大学と言えます。そして、1979年の開校以来、「本物の英語」を提供し続けてきたトフルゼミナールにとって、最重要ターゲットの一つでもある大学なのです。

以下、上智大学の特徴についてまとめてみたものです。


1.「Men and Women for Others ,with Others」〜社会性〜

上智大学では、キリスト教ヒューマニズムに基づく社会的人材育成を教育理念としています。社会の中での自分の価値の認識をキリスト教系人文学教科の学習を通して、「私」と「世界」の関わり、「人にとって真に価値のあることは何か?」「私達は何のために学ぶのか?」を考えることによって、「社会の中での自分」「他者と共に生きる責任感」「時代や社会構造の変化に対応できる柔軟な精神」を学ぶことができます。

大学では様々な専門的な学問を学びますが、それらが自分の将来や、世界にどのような影響を与えるのかを理解しなければ、根本的な学習の意欲がわきません。「上智大学生は勉強好き」という評判は、入学当初から「自分が何のために学ぶのか?」を考えさせられる学校の雰囲気によるものとも言えます。

2.「他者と共に生きる責任感」〜国際性〜

上智大学では「学んだこと」を発揮する場である「世界」の多様性を理解するための様々な環境が整っています。「世界(他人)」を理解するために必然となる「文化」や「言語」の学習のための制度の充実性はとりわけ有名です。上智大学建学当初から100年続く伝統の言語教育と国際化の取り組みによって鍛え上げられた外国語力。充実した交換留学、学術交流制度などが例としてあげられます。

上智大学の国際性は、外国語教育や国際研究の充実、多数の外国人教師など様々な説明ができます。


3.学部紹介

  • 神学部
  • 文学部…哲学科、史学科、国文学科、英文学科、ドイツ文学科、フランス文学科、新聞学科
  • 総合人間科学部…教育学科、心理学科、社会学科、社会福祉学科、看護学科
  • 法学部…法律学科、国際関係法学科、地球環境法学科
  • 経済学部…経済学科、経営学科
  • 外国語学部…英語学科、ドイツ語学科、フランス語学科、イスパニア語学科、ロシア語学科、ポルトガル語学科)
  • 総合グローバル学部…総合グローバル学科
  • 国際教養学部…国際教養学科
  • 理工学部…物質生命理工学科、機能創造理工学科、情報理工学科

4.公募推薦入試情報

公募推薦入試はでは、評定平均4以上と各種英語資格で出願可能となります(学科によっては全体評定平均の他に科目別の評定基準が設定される、英語資格も学科によって必要有無があるなど、条件は異なる)。

学部によって合否のポイントは異なりますが、外国語学部英語学科は一時英語試験の比重が高いので、ハイレベルな英語力が必須です。

他学部は課題レポートと面接が重要であり、出願者は「上智大の現1年生と比較され選考される」点で万全の準備が必要となります。

複数条件が設定されている学科が多いという点で誰もが出願条件を満たせる訳ではありませんが、言い換えれば条件を満たせる方にとっては合格可能性が高まるとも言えます。

評定平均が4以上ある方は、まずは一度検討して頂く価値があると言えるでしょう。

トフルゼミナールでは「上智公募推薦入試対策ゼミ」や「人間力養成講座」、「実践小論文」などの公募推薦対策の講座を設置しています。

元々「上智」と「推薦」はトフルゼミナールの得意分野でもありますので、ご興味を持たれた方はぜひ一度ご相談下さい。

※詳細は大学発行の入試要項で必ず確認してください。


5.一般入試情報

上智大学の入試全般において言えることは、いずれの試験科目においても問題量の多さが大きな特徴です。

英語の入試問題の特徴は、問題量が他大学と比べかなり多いことです。学部・学科によっては75個の設問を解かなければなりません。

また、長文の題材は時事的な英文が出題される可能性が高く、これも上智大学の英語に対する基本的な姿勢が現れていると言えます。

大量の問題を短時間でこなせるようになることが最大の目標です。

国語の入試問題も、英語同様に問題が多く、60分間で現代文、古文、漢文あるいは現代文(学科によって異なる)の大問三つを解かなければなりません。

文章の難易度は年度や学科によって上下します。

古文は通常の古文の出題の他、擬古文と呼ばれる明治時代などの随筆文章から出題されることがあり、過去問を通しての演習は必須と言えます。

選択科目においても、世界史・日本史共に問題数が非常に多いことが特徴です。

マークシート方式による出題ですが、「解の無い場合もありえる」という選択肢も存在する点は要注意です。

問題の難易度は年によって、あるいは大問ごとによってかなり上下しますが、受験レベルを遥に凌駕する問題もあるので、落ち着いて、解ける問題を確実に得点していくことが合格への鍵と言えます。

※TEAP対策については、最寄の校舎カウンセラーまでご相談ください。


6.TEAP利用型入試

2015年度の入試よりTEAP利用型入試が始まりました。(国際教養学部は除く。)TEAP(Test of English for Academic Purposes)は、日本英語検定協会と上智大学が共同で開発した英語力診断テストです。

その最大の特徴は英語の試験を個別に行わないことにあります。

事前にTEAPを受験し、各学科が設定している基準スコアを満たしていれば出願可能です。

試験日には、国語や地歴社会・数学などの学科の指定する選択科目を受験します。

TEAPは知識を問う試験ではなく、文章理解力・理論的思考力が問われる試験となっています。

そのため国語以外の選択科目では一部記述があります。

また指定された選択科目が共通していれば、一度の試験で同時に複数学科へ出願も可能となっています。(一般入試との併願も可能です。2次試験を実施する学科間で併願することは出来ません。)

※TEAP対策については、最寄の校舎カウンセラーまでご相談ください。

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