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SUAの出願方法って?


SUAは書類審査によって合否が決定し、出願時期はEarly ActionとRegular Admissionの2つがあります。どちらで出願するにしても、エッセイや推薦状などの書類作成に時間がかかりますし、SATスコア対策もありますので、早めの準備をお勧めします。


【出願日程】2011年9月入学例


  SAT最終テスト 出願締め切 合格発表
*Early Action 2011年10月 2011年10月15日 2011年12月1日
*Regular Admission 2011年12月 2012年1月15日 2012年3月15日

【出願書類】


image[1] 出願願書→SUAホームページよりダウンロードできます)

[2] 高校成績証明書

※高校の成績を大学に直送することは出来ません。IERFへ証明書を送付してもらうよう手配する必要があり、やり方を知らないとなかなか自分では出来るものではありません。


トフルゼミナールでは毎年SUAへの合格を出しているベテランカウンセラーにより学習アドバイス~出願~合格までのトータルサポートを行うことが出来ます。


[3] SATオフィシャルスコア

Early Admission

最終のSATは10月になります。Earlyに出すためには6月までにある程度のスコアを取っておく必要があります。というのもSATは年に6回しかなく6月が終わると10月まで受験機会がありません。ちなみにEarly出願においての最終SATは10月になるために6月の段階でスコアの経緯が見えていないとEarlyを諦めなくてはいけなくなります。


Regular Admission

最終のSATは12月になります。Earlyに比べると出願時期は遅くなりますが、それだけ出願者が増えてくる=競争率が高くたります。


トフルゼミナールでは定期的にSATの模擬試験があるためこの模試でスコア状況の予測が出来るようになっており、その都度学習アドバイスをさせていただくことが出来ます。


[4] エッセイ

SUAにはエッセイが2つ必要となります。


一つ目は質問に答える形で、出願者全員に同じトピックで300-500ワード以内のエッセイを1つ。


二つ目は4つの与えられたトピックから1つを選択し、それについて300-500ワードでエッセイを作成します。


このエッセイの中で自分のこれまで培ってきた能力や個性を出し切らないといけません。First DraftからFinal Draftに至るまで2ヶ月以上の時間を費やして作成していかないと充分な内容に仕上がりません。


[5] 推薦状

高校の先生や校長先生からの推薦状が2通。エッセイ同様に非常に重要な合否判断材料になります。早い段階から高校の先生への依頼をするようにして下さい。


Bridge Program

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Bridge Programとは…SUAの正規授業を履修するだけの学力はあるが、英語力が足りないという学生のために用意された語学研修プログラムになります。


この条件付き合格を果たした生徒さんは渡航1年目に正規授業ではなくSUA主催の語学研修プログラムに参加をして1年経った段階において再度審査を受ける資格があり、2年目から正規学生として受け入れられるチャンスが出てきます。


また、Early出願においてBridge Program合格をした出願者は12月までのSATを再度提出しスコアが合格基準を満たすと正規合格をもらうことも可能になります。


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