TOEFL®,iBT対策のトフルゼミナール


Top School Transfer Program〔トップスクール編入プログラム〕


技術が進歩しているアメリカで学びたい!

A.W.さん
共立女子高校
Orange Coast College (Kinesiology)
Orange Coast College

技術が進歩しているアメリカで学びたい!

私は、将来にアスレチックトレーナーになり、スポーツの発展に貢献したいと考えていたのですが、残念ながら、アスレチックトレーニング学は日本では限られた大学でしか教えられていないため、技術的な進歩やトレーナーの立場が確立されているアメリカで学んだほうが、深く実践的に学ぶことができ、また英語を武器に国際的に仕事が出来ると思い、アメリカの進学を決意しました。


2年制大学から4年制大学に編入できるコースをトフルゼミナールで紹介してもらい、治安が良いことと、4年制大学への編入率が高いことから、Orange Coast Collegeへの進学を決めました。

この秋よりスタートしたばかりなので、現在はまだ心理学や統計学などの一般教養を学んでいます。毎回出る宿題と授業前にあるクイズに苦労しています。しっかりと勉強をする時間を作ることは、なかなか難しいです。


日本語で一度学んだことのあることは、英語でやっても単語を覚えるだけなので理解しやすいので日本語で書いてある参考書は重宝しています。


日本大学生と違うアメリカ人学生

今まで滞在して感じたことは、アメリカ人学生は、夏休みなどの休暇中は、勉強のことを忘れて自由に好きなことをしていますが、学期が始まったら、どの学生も勉強します。日本の大学生のように、自由に自分の好きなことのみをしている人などいません。


私もまだ渡米して2カ月しかたっていないのですが、すでに多くのことを学びました。毎日、辛くて泣きそうになりながらも、卒業した時に留学して良かったなって思えることを信じて頑張ります。




あこがれが現実になった!


C.T.さん
西武学園文理高校卒
Orange Coast College(Film)
Orange Coast College

あこがれが現実になった!


中学校の時から、漠然と「アメリカに住めたら良いな」と思っていました。


高校2年生の時にオーストラリアに修学旅行で行く機会があり、ベトナム人留学生が2人いるホストファミリーの家に宿泊しました。その2人から話を聞き、「留学という選択肢もあるのだな」と視野が広がりました。


ちょうどその時は国内受験しか考えておらず、どの大学を狙うかも、どの専攻にするかも、大学に行く必要性も曖昧でした。それだったら、留学して2年間一般教養を受けてから好きな学部を選ぼうと考え、決めました。


様々な人がおり、温暖な気候の中で過ごせるため、Orange Coast Collegeに進学しました。一時期とても人気だった海外ドラマOCの舞台にあるカレッジで有名だったことも理由の一つです。環境はとてもよく、ときどきビーチに行ってリフレッシュします。


まだ、一般教養科目を中心に勉強しているため、自分の専攻分野の学習はしていませんが、授業の中では、ネイティブの学生が親切で配布物を持ってきてくれたり、気軽に話しかけてもらえてうれしいこともあります。


しかし、教授が「ディスカッションしなさい」と言うと、留学生は話を理解できないと思われているせいか、自然と孤立させられることもあるので、自分から話しかけ行動する必要性があることを強く感じました。


また、必然的に留学生同士で話す機会も多いので、他国との国際関係などを知っておく必要があったと感じています。まじめに、戦争の話をすることもあります。


将来は、日米のテレビ番組の橋渡しに!


今までなにもかもを周りの人にやってもらっていた環境にいたので、親元を離れて、いろいろなことを自分で管理して責任を持つことはとても大変でした。


最初の頃は、ネットが繋がらなくて、毎日3時間くらい国際電話をかけたり、近くにお店がなかったのでお菓子で空腹を満たしたりと波乱万丈でした。


人見知りのうえに口下手という海外で本当にやっていけるのか不安な人間でしたが、今では慣れて困ったら日本人だろうが外国人だろうが相談するということを心がけるようになりました。


大変とは言っても、韓国系レストランで本場の韓国料理が食べられたり、よくわからない中国の食材が簡単に手に入ったり、すごくグローバルな国なので刺激が多くて、とても楽しいこともあります。


ときどき、高校時代の友達と話すこともあり、日本の大学楽しそうと思うこともありますが、日本の大学に進学すれば良かったと思ったことは無いので、自分の留学という選択は間違ってなかったと思います。


小さい頃は、ずっとアメリカに住むといい続けていましたが、実際にこちらに来てからは、たくさんのことを学んで日本に帰るのもひとつの手だと思うようになりました。昔からテレビが大好きだったので、日米のテレビ番組を橋渡しするような仕事なり、番組製作の一員に加わるなり、映画の都で得た技術を無駄にしない仕事に就きたいと思います。


これからの留学に向けて準備している方々、TOEFL試験などに苦しまれて嫌になることがあると思います。実際、結果があまりにも出ず、「あ〜ニートになりたい」と思ったり、あきらめたりして母とケンカしたことが何回もあります。


しかし、渡米してからは日々が充実して、本当に良かったと思っています。ちょっとでも真面目に留学したいと思ったことがあるのなら、その時の心情を思い出し、後悔しないよう頑張ってください。




親を説得して掴んだUCLAの合格


M.Y.さん
University of California, Los Angeles

University of California, Los Angeles

親を説得して掴んだUCLAの合格


「全く新しい環境で、自分の力で、自分がどこまでできるのか、自分自身を試したい。」これが私の留学を決意したきっかけです。


留学を思い立ってからの私は必死でした。トフルでカウンセラーの方にいろいろな話を聞きました。もちろんカウンセラーの方は、留学のいいところだけではなく、厳しさやたいへんなことがあることを話してくれました。が、私は話を聞くほどに「その困難に挑戦したい!人生で一回ぐらい、死ぬほど頑張ってなにかを乗り越えたい!」という思いが募っていきました。


しかし、それまで私がやってみたい!と思ったことに対して、いつでも私の希望を尊重してくれた両親が、留学には猛反対だったのです。当時は、「なんでわかってくれないの!」と思っていましたが、今考えると当たり前のことだと思います。


大事な娘が一人きりで知らない土地で、どんな危険があるか分からない環境で4年間も過ごすなんて、どんな親も心配して当然だと思います。しかし私は諦められず、情報を集めて毎日泣きながら話し合い、半年の戦いの結果、ついに両親の了承を得ることができました。


振り返ると、この両親の反対や、思い切り話し合った半年間があったからこそ、これまでの3年間(そしてこれからの2年間)「家族がいろいろな犠牲を払って許してくれた留学だから、私が頑張らなかったらみんなに合わせる顔がない。頑張っている姿を見せることが、今できる一番の親孝行なんだ!」という思いで頑張れているのだと思います。


その後の3年間は、今振り返るとあっという間でした。


高校を卒業後、NYの4年制のリベラルアーツカレッジ入学した私は、1年目が終わるころに進路を大きく変えることを決めました。4年制の大学にいたら、自分に甘い私は楽しむばかりで頑張りきれない。トップスクールへの編入を目指して2年制大学に編入して、自分の身を厳しい環境におきたい!という思いからでした。


常にUCなどのトップスクールへの編入を意識することで、負けず嫌いの私なら絶対がんばれる!と思いました。NYでの1年分の単位が無駄になってしまうかもしれないというリスクを踏まえての編入。当時の私には思い切った決断でしたが、あの時に「プレッシャーやリスクも大きいけど、やってみよう!」と決断できたことが私の人生を大きく変えたと思います。


カリフォルニアの2年制のコミュニティカレッジに編入してからの2年間は、自分でもよく気を抜かずにがんばれたな〜と思います!


2年間が終わり、オールAの成績と、何カ月もかかって満足のいくものに仕上がった自己PRのエッセイを携えてのUCへの出願。結果が届く最後の最後まで、ドキドキでした。SDSU、UCI、UCSD、と続々合格通知を受けとり、すごく嬉しいながらも、本命のUCLAとUC Berkeleyからの結果を待つ日々は、本当に長く感じました。


そして、5月の最後の最後に届いたUCLAとUC Berkeleyからの合格通知を見た瞬間の喜びは、いつまでも忘れられません!すぐに、私と共に結果を待ってドキドキしていた両親や、お世話になったカウンセラーの皆様に連絡をしてお礼を言いました。カウンセラーの方たちや応援してくれた友達、そしてなにより家族が「がんばったね!すごいね!ほんとうによくやったね!」と喜んでくれた時の感動は、はかりしれないです。今でも泣けます!!!


やっと折り返し地点をむかえた私の留学。これまでの留学生活で得たものは数えきれません。周りのみんなへの感謝の気持ち、様々な契約や自炊などの生活力、挑戦することの楽しさ、達成する喜び、日本の素晴らしさ、などなど。。。「日本の大学生も楽しそうだなぁ。。」と後悔することが全くないとは言いませんが、留学することで本当に多くのことを経験し学んでいるということは、自信を持って言えます!


もし、「留学もしてみたいけど、いろいろ考えるとやっぱり無理かなぁ。」と考えているなら、絶対にチャレンジしたほうがいいです。留学だけの話ではないですが、何かに挑戦しようか迷った時に、「やらない理由」を考えては駄目です。なにかをやらない理由なんて、挙げていけば無限大です。


留学に関して言えば、親が反対だから、お金がないから、英語が苦手だから、外国は危ぶないから、勉強についていけるかわからないから。。。。などなど。それらのリスクをおかしてでも挑戦したなら、きっと頑張れます。


なにかをやって失敗してしまった!という後悔より、何かを諦めてしないまま終わってしまった後悔の方がずっと大きいです。留学を考えている皆さん、たくさんの犠牲を払ってでも、ぜひ新しい世界へ飛び込んでみてください。



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