大学編入プログラム カリキュラム


多彩なカリキュラムで編入学試験を突破


編入学試験では専門語学系でない限り英語試験は必須です、また事前に英語資格の提出を求めている大学もあります。資格はTOEFL®スコア、TOEIC®スコア、英検のいずれかの一定以上のスコアとなります。また英語試験では特に国立系に多い要約・和訳問題型、私立大学に多い総合問題型におおよそ傾向が分かれます。以下はカリキュラムの詳細です。


専門科目(論文)では個別添削指導


通常の小論文対策から人文系論文、社会学系論文のほぼ全てに対応可能です。個別添削指導ですから、あなたの対策にあわせたレベル、回数を自由に設定して対策できます。担当講師は経験豊富なプロ講師が担当します。


※一部対応できない科目もあります。詳細は希望校舎へお問合せください。


こんな方に最適です=タイプ別カリキュラム


[昼間大学に通っているため、夕方から夜の対策を希望]

月曜日から金曜日の17時から21時までの時間帯で対策ができます。あらゆる英語出題形態に対応した内容・レベルで対策ができますので、志望大学にあわせて最適な対策が可能です。


さらにTOEIC®テストやTOEFL®テストなどの資格試験対策が可能です。大学によっては出願時に英語資格(スコア)の提出が求められますので、ここでそれらの対策ができます。


また小論文は担当講師による添削指導付科目となります。英語科目はさまざまなレベルが設定されていますので、あなたのレベルに合わせて対策できます。


  • レベルチェックテストもございますので、あなたの現在の英語レベルを測ることができます。
  • 二部大学に在籍の生徒には午前から午後のクラス授業もあります。
  • 試験日程にあわせて対策期間は自由に設定することができます。
  • 当校では英語以外の外国語対策は実施しておりません。

<時間割例> 総合問題型&要約・和訳問題対策型


時間帯 MON TUE. WED. THU. FRI.
17:00
|
18:40
英語読解 小論文 難関大英文論述記述演習   英語速読
19:00
|
20:40
英文法・語法 人間力養成講座
※1
難関大記述英作文演習   専門科目個別指導

※上記時間割は参考例です。詳細は希望校舎にお問合せください。

※1:人間力養成講座とは?
  • 読み・書き・聞き・話す言語運用能力、新聞を理解する社会的視野の広さ・自己把握力・自己分析力・自己表現力など入試で期待される人間像をイメージさせます。
  • 「大学で何を学びたいかが明確で、将来に対する展望(キャリアデザイン)を持っている」「ゼミや勉強会では企画側に回るような積極性・能動性を持つ」「自分の考えを持ち、かつ他人の意見や可能性に対し柔軟に対応できる協調性やコミュニケーション能力を持つ」「社会的な問題に一定な意見を持ち知的好奇心がある」「自分から考え、行動するエネルギーを持つ」―こうしたさまざまな能力と言えるでしょう。
  • 授業では、ディスカッションやディベート、キャリアデザイン、プレゼンテーションを行います。インタビューや情報の検索、読書などを自らやることにより「自分から」行動することを習慣づけます。
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<講座内容(一部抜粋)>


英語読解〔選抜〕(100分授業)


読解のメソッドを身につけ正確かつ効果的な技術を体系的に習得する

前期では、早慶上智などの難関大の英語長文を読みこなす上で絶対に欠かせないスキルのエッセンスを学びます。これらのスキルは、「Main Ideaのとらえ方」、「文章の流れを示す道標(=接続語や指示語)の正しい見方」、「典型的な文章の展開パターンの知識」など。いわば、難関大受験者が必ず知っていなければならないことばかりです。後期では、前期に学んだスキルを生かして、より実戦的に入試問題形式の英文に挑戦していきます。しっかり取り組むことで、後期終了時点では早慶上智などの難関大の長文問題も80%以上の正解率で読みこなす実力を養成します。


英文法・語法〔選抜〕(100分授業)


難関大の文法問題でも8割得点できる体系的に整理された習得しやすいテキスト

前期では、「文型」「仮定法」「関係詞」‥など、項目別に分けられたテキストで、徹底的に受験文法の勘所(かんどころ)を習得します。「基礎問題」「必修問題」「応用問題」の3種類を設け、前期だけでなんと1000問(!)近くの演習問題に取り組みます。その結果、前期終了時点で、中堅大の文法問題であれば90%以上解く力が身につきます。後期は、前期の知識をふまえ、項目別ではない実戦演習問題となります。難問〜超難問も含む様々な形式の文法問題を前期同様に数多くこなします。テキスト終了時点では、早慶上智などの問題に対しても80%の正解率を維持する実力まで高めていきます。


難関大英文論述ゼミ〔選抜〕(100分授業)


東大などの最難関国立大の2次試験で出題される、高度な英文和訳や長文要約などの記述式問題を解くためには、まず複雑な構造の文を的確に見抜く力が不可欠です。前期は、構造が把握しづらい英文の徹底的解説と同時に、数段落から成る英文の論旨を過不足なく捉えるための要約問題を行い、自分の力で解答を「書く」ための着実な訓練を積んでいきます。また、後期には東大、一橋大などで実際に出された問題を中心に本番に向けての実践力をつけていきます。さらに、前・後期ともに1回ずつ、自分の記述力を試すテストを行い万全な2次対策をしていきます。


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<時間割例> 英語資格型対策


時間帯 MON TUE. WED. THU. FRI.
17:00
|
18:40
TOEFL®
Speaking
小論文 TOEFL®
Reading
  TOEFL®
Test Skills
19:00
|
20:40
TOEFL®
Listening
  TOEFL®
Test Writing
  専門科目個別指導

※上記時間割は参考例です。詳細は希望校舎にお問合せください。


iBT TOEFL®試験内容


Reading Section 配点 0〜30点
時間 60分
Passage数 3
語数 600〜700語(CBTは250〜350語)
全39問 (12〜14問/passage)
Listening Section 配点 0〜30点
時間 60分
Passage数 6
Campus Conversation 2 (内2つはDiscussion形式)
Academic Lectures 4
全34問 (5問/passage for Campus Conversation, 4問/passage for Academic Lectures)
Speaking Section 問題数 6題
スコアスケール 0〜4
Independent Task 2題
比較的身近な事柄に関して自分の経験などの具体例を含みながら意見を述べる(Writingの2題目と同じ)。準備時間15秒。解答時間45秒。
Integrated Task 4題
最初の2題 Reading/Listening/Speaking。
Campus topic 1、Academic topic 1。
Passageを読み(45秒)、その内容に関連したConversation/Lectureを聴き(1〜2分)内容をまとめる。準備時間30秒。解答時間60秒。
後半2題 Listening/Speaking。 Campus topic 1、Academic topic 1。Conversation/Lectureを聴き(1-2分)内容をまとめる。準備時間20秒。解答時間60秒。
Writing Section 問題数 2題
スコアスケール 0〜5
1題目 Reading/Listening/Writing。Passage(250〜300語を3分)を読み、その内容に関連したLecture(230〜300語で約2分)を聴き、内容をまとめる(20分で150-225語)。Speaking Sectionのパターンと同じ。
Summarize the points made in the lecture you just heard, explaining how they cast doubt or points made in the reading
2題目 CBTのWriting Sectionと同様のEssay Writing。比較的身近な事柄に関して自分の経験などの具体例を含みながら意見を述べる(30分で300語程度)。
【主な変更点】
  1. CAT( Computer Adaptive Test : 正解・不正解により次の問題の難易度が変わる)は廃止され、Linear(CAT方式と異なり、戻って前の質問の答えを変えたり、問題を答えずに飛ばしたり出来る)
  2. Tutorial(コンピュータ操作の練習)は廃止。
  3. テストを通じてNote Takingが可能。
  4. テスト全体の長さは約4時間。
  5. 4セクション:Reading → Listening → 10 minute break → Speaking → Writing

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TOEIC®Testについて
(Test of English for International Communication)

Test of English for International Communication の略称で、国際コミュニケーション英語能力テストのことです。英語によるコミュニケーション能力を性格に測定するための共通尺度=モノサシとして定期的に実施されているテストシステムです。


TOEIC®はテスト開発に携わる機ETS(Educational Testing Service)が開発しました。日本におけるTOEIC®の実施・運営は(財)国際ビジネスコミュニケーション協会TOEIC®運営委員会がおこなっています。尚、TOEIC®Testは第122回公開テストからリニューアルされました。


新TOEIC®テストでは問題作成においてMore Authentic(より実際的な)というコンセプトが基本となっています。これは実際のコミュニケーションで必要とされる英語能力を評価するために、より現実に即した状況や設定をテスト上でも再現するというもので、問題文の長文化、発音のバラエティの増加[ 米国・英国・カナダ・オーストラリア(ニュージーランドを含む) ]、誤文訂正問題の削除、などが行われています。


新TOEIC®Test内容
Listening Section(45分)
  1. Photographs(写真描写問題) 10
  2. Question-Response(応答問題) 30
  3. Short Conversation(会話問題) 30
  4. Short Talks(説明文問題) 30
変更点
  • 従来のPart 1(写真描写問題)削除
  • Part 3.4の設問音声化とそれぞれ設問3問
  • 米国・英国・カナダ・オーストラリア(ニュージーランドを含む)の発音を採用
Reading Section(75分)
  1. Incomplete Sentences(短文穴埋め問題) 40
  2. [NEW] Text Completion(長文穴埋め問題) 12
  3. Reading Comprehension(読解)
    • Single Passage 28
    • [NEW] Double Passage   20
変更点
  • 従来のPartY(Error Recognition)廃止
  • 新TestのPart 5で短文の空所補充(単語)とPart6で長文空所補充(単語)
  • 新TestのPart7で2つの文書(Double Passage)が追加

テスト結果


  • Listening スコアは最高点495点から最低点5点の間で配点。
  • Reading スコアも同様に495点から5点の配点です。
  • TotalスコアはListeningスコアとReadingスコアの合計で、最高点990点〜最低点10点の間で表示されます。スコアは5点単位で表示されます。

<参考資料>


英語試験難易度比較表



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[遠隔地にお住まいの方や大学忙しく通学が難しい方でe-School対策を希望]


遠隔地にお住まいの方を対象に当校の 教育ノウハウと実績を活用し、「e-ラーニング」+「学習コーチング」+「スクーリング(各種講習会・本科)」をパッケージにし、高水準の英語教育と専任講師及び専門カウンセラーによる徹底したトータルサポートを実現する『e-school』を開講。


e-schoolは受講される方の英語力と目標に応じてさまざまな コースバリエーションをご提案。スクーリングは受講される方のご要望に応じて各種講習会(冬期・春期・夏期)で本科生と同様のサポートシステムにより目標に向けて大学編入学合格を実現します。


入学前にe-mailによるコースカウンセリングを随時実施、最適なコースをご提案、ご案内しております。是非おためしください。


e-schoolはこちら>>>

e-カリキュラム例


春期 春学期 夏期 秋学期 冬期 冬学期
Head Start Step1 Step2 Step3 Step4 Step5
schooling e-Learning[1] schooling e-Learning[2] schooling schooling
【オプショナル】
●春期講習会
★英語読解
(添削指導付)
★小論文
(添削指導付)
●サマースクール
英語シリーズ(6講座)
●専門科目個別添削指導
★英語読解
(添削指導付)
★小論文
(添削指導付)
●英語シリーズ
(3講座)
【オプショナル】
◎直前テストゼミ

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[自分の志望大学にあわせた個別指導を希望]


既に志望大学、対策希望科目が明確で個別指導で集中的に対策したい方に合うプログラムです。


<こんな対策ができます>


難関大国公立、私立の受験対策ができます。また、英語資格の国際的レベルを目標としている方にもお薦めです。TOEFL®250点レベル、TOEIC®900点レベルの当校ならではの最高難度の授業を個別指導で提供します。


  • 国公立論述系対策
  • TOEFL®,TOEIC®対策
  • SAT®,GRE®,GMAT®対策
  • 難関大私立文系対策
  • 難関大私立理系対策
  • 英検1級、準一級対策

プロフェッショナルプライベートレッスン


トフルゼミナールのプロ講師が担当します

こんな方におすすめです!
  • 質の高い個別授業を強く望んでいる。
  • 推薦対策を個別に見てもらいたい。
  • 従来の予備校や家庭教師では成績が伸びなかった。

大竹敬先生個別指導のよさは、あなたの学力や志望に合わせて講義が進められるということです。苦手科目を克服したい方や、自分のペースで学習を進めていきたいという方にお勧めします。授業の予習や復習は決して楽ではないかもしれませんが、プロ講師や学生講師がみなさんをサポートしますので、安心してついてきてください。

トフルゼミナール専任講師
大竹 敬先生

カレッジプライベートレッスン


厳選された学生講師が担当します

こんな方におすすめです!
  • 科目によって苦手意識が強く、基礎からやりたい。
  • 学校対策と入試対策を両立させたい。
  • TOEIC®Testなど、将来に役立つ英語を学びたい。
大塚直輝

部活が忙しくて勉強する時間がなく、勉強はしているのに成績が上がらないという人は大勢います。僕たち学生講師は単なる教科の指導だけでなく、効率のよい勉強法なども教えていきます。一緒に頑張りましょう。

上智大学法学部国際関係法学科
大塚 直輝


森茉莉子苦手意識を持ってしまった教科は、自分ひとりの力で成績を上げるのが困難です。私たち学生講師がそうした教科の勉強法をわかりやすく教えます。苦手科目が得意科目となるよう、私たちも一緒にがんばりたいと思います。

慶應義塾大学文学部
森 茉莉子

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