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トップ東京外大受験対策トップ > 高3生通学コース 併願対策

高3生通学コース
併願対策

[1] 上智大学外国語学部との併願

【外大コース+世界史+スタンダード現代文+スタンダード古文+英語速読】

上智大学の英語はなんと言っても速読力が求められます。そこで後期から英語速読を受講。さらに世界史とスタンダード国語を選択するのが良いでしょう。スタンダード国語は上智レベルまでカバーします。

[2] 早稲田大学国際教養学部との併願

【外大コース+世界史/日本史+早稲田国際教養の英語読解+スタンダード国語】

早稲田国際教養の英語では、外大対策と学習上相乗効果が期待できます。早稲田国際教養のリスニングは外大ヒアリングで併用、早稲田国際教養の英作文は、外大英作文で併用。

高度な速読力が要求されますので、早稲田国際教養の英語読解で対策するか、英語速読を選択されると良いでしょう。加えてスタンダード国語を受講されれば早稲田国際教養対策としては十分です。

[3] ICUとの併願

外大コース+世界史/日本史+難関現代文+ICU講座

ICU入試では、英語の読解やリスニングは外大英語レベルを対策しておけば十分です。問題は特殊な総合教養と人文・社会科学です。 総合教養は外大志望者にとっては有利です。なぜなら総合教養で問われる問題は、多岐にわたり数学、社会、他科目を対策している外大志望者には有利でしょう。 人文・社会科学では高度な国語読解力が要求されます。同時に世界史や現代社会の知識が求められます。また練習量を増やすために講習会等でICU講座を受講すれば傾向対策ができます。

授業以外のサポートシステム
[1] 実力テスト・夏期統一テスト

実力テストは、英語の総合的な力を分野別に測るテストです。「読解」「文法」「語彙」「作文」「リスニング」の分野を含み、各自の長所や短所の明確化により、得点力を上げたり弱点を補強するための目安になります。また、夏期統一テストは、受験生全員を対象とした「学習進捗度」を測るテストです。春学期の授業は基礎の徹底理解を目的にしていますから、これらの内容について、どの程度理解しているかをチェックするための前半の総決算になります。

[2] 小テスト
英語1000(1回50問×年間20回の小テスト)、国語800(1回40問×年間20回の小テスト)、世界史800(1回40問×年間20回の小テスト)でセンターレベルをカバーします。

[3] 世界史/日本史論述対策
センター試験後には担当講師からの論述指導を受けられます。また論述対策用の資料が配られ、予想問題にチャレンジします。

[4] カウンセリング
少人数クラスの利点を活かし年間を通じて当講師および進路担当より志望校に向けたアドバイスが定期的に行われますので、安心して勉強に打ち込むことができます。

ワンポイントアドバイス

東京外大入試では前期試験はセンター450点、2次試験400点の合計850点で合否が決まります。また2段階選抜は実施していませんので、いずれにしても850点満点のうち500点が英語配点となり、全配点の6割近くを占めています。

大阪大学外国語学部入試では、前期試験はセンター150点(5教科6科目)、2次試験500点の合計650点で合否が決まります。また2段階選抜は実施していませんので、650点満点のうち325点が英語配点となり、全配点の50%を占めています。

神戸市外大入試では、前期試験はセンター400点(4科目)、2次試験200点の合計600点で合否が決まります。600点満点のうち300点が英語配点となり、全配点の50%を占めています。

以上からわかるように、これらの大学合格のためには高度な英語力が必要だということです。トフルゼミナールで高度な英語力を養成しましょう。

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