TOEFL®,iBT対策のトフルゼミナール

TOEFL,iBT対策のトフルゼミナール〔海外留学部門〕
大学院留学:海外で学ぶメリットを生かしてキャリアアップ

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イベント情報
TOEFL®,iBT対策のトフルゼミナール:提携校留学
大宮校
国際系大学入試説明会
12/28
Thursday
対象:中学生,高1(G10),高2(G11),高3(G12),高卒
名古屋校
国際系大学・学部個別相談会
02/28
Wednesday
対象:中学生,高1(G10),高2(G11),高3(G12)
高田馬場校申込受付 事前予約要:03-3205-8017(有賀)


「大学院留学種類と特徴」

Graduate School/College-学術系大学院-

学問研究を中心とし、「修士」学位を修めることを目的としています。日本の大学院同様に、研究分野ごとの広い視野、学識を備え、高度な専門性を深めます。学位修得後はそのまま研究者となる道も開けるような能力を養成します。

Professional School-専門職系大学院-

専門職のイメージ

その名の通り専門職を目指す方のために、専門知識、実践能力、技術を養成します。主な学位としてMBA(Master of Business Administration), J.D. (Juris Doctor/法務博士)、M.D. (Medicinae Doctor/医学博士)などがあります。それぞれビジネススクール、ロースクール、メディカルスクールで学びますが、ここで修得できる「博士」はあくまで「専門職」としての学位であり、学術系学位のPh.D. (Philosophy of Doctor/学術博士)とは位置づけが異なります。


こんな人にお勧め!大学院留学

キャリアアップ・キャリアチェンジを目指した社会人

専門職のイメージ

より専門性の高いスキル、実用的な能力を身に付けキャリアアップを目指すことが目的とします。既に社会経験を積んでいるので、自分のバックグラウンドを活かした留学は情報交換の場ともなり、学生同士から学ぶことも大いにあります。また、全く新しい分野の知識と技術を会得し、キャリアチェンジを目指し活躍の舞台を広げることも可能です。

就職・キャリアアップを目指した大学生

大学で学んだ専攻分野の知識をさらに深め、実践的な技術を身につけ卒業後の就職に活かすことを目的とします。また、学部生の間触れることの出来なかった、専攻とは別の分野を学び更なる教養を身に付けたいという方にもお勧めです。


「海外で学ぶメリット」

海外で学ぶことは、「英語力」を身につけるだけではありません。教養のある真の国際人としてあらゆる文化背景、価値観、世代、立場の人と共存する社会に身をおき、自発性を磨き、様々な状況下でベストチョイスを模索する行動力と問題解決能力を養うことが出来ます。

人気な専功

  • MBA(Master of Business Administration)
  • TESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages)
  • 翻訳・通訳学
  • 国際関係学
  • 開発学
  • 政治科学 など

「出願準備、何が必要?」

書類

出願書類内で合否判定の基準となるのは、4大要素(テストスコアー、エッセイ、学部課程、推薦状、)での成績といわれています。

テストスコアー:

英語力の証明として北米では主にTOEFL® (Test of English as a Foreign Language)、英国ではIELTS (International English Testing System)スコアが必要となります。また、大学院進学適正試験としてGRE(Graduate Record Examinations), ビジネススクール希望者向けのGMAT(Graduate Management Admission Test)、ロースクール希望者向けのLSAT(Law School Admission Test)なども必要とされる場合があります。

エッセイ:

いわいる「志望理由書」です。限られた文字数の中で、いかに自分の考え、研究目的、実績などを詳しくかつ明確にまとめられるかが重要になります。審査官にとってはテストスコアーや学部成績に比べ、出願者の目標や考えを知ることが出来る唯一の材料なので、入念に準備をします。

学部成績:

専攻や進学国に関わらず、学部課程の成績証明書は必ず提出します。その際、GPA(Grade Point Average/平均点)が重要になります。欧米大学のほとんどが4段階で成績を定めており、そのうちGPAが2.5以下では大学院の進学は難しく、3.0以下ではトップ大学での入学が難しいと言われています。しかしながら、GPAが低い場合でも、優秀なテストスコアー、有力な推薦状、説得力のあるエッセーがあれば、挽回できる可能性も大いにあります。

推薦状:

大学院出願には「第三者」による出願者の能力判定が必要になります。業績のある高名な教授の推薦状は有効ではありますが、著名人からの推薦が常に効果があるとは限りません。審査官は出願者が過去にどの様な指導のもとに学習をし、どういった能力を発揮したかを推測します。よって、推薦者に権威があっても、出願者に関する具体性に欠ける内容は望ましくありません。こういった理由からも、推薦状は自分が従事した教授、または会社であれば上司に依頼する方が一般的です。


「留学後の進路」または「気になる留学後のキャリアプラン」

海外で働く

卒業後、帰国する前に大学で学んだ専門知識やスキルをOPT(オプショナルプラクティカルトレーニング)を利用して実社会で実践させる機会があります。各地域でその有無や期間は異なりますがアメリカでは最長1年間就労することが可能です。

在学中、企業や団体にて専攻に関連した就業体験をするインターンシップを利用して実社会にでる前にビジネスの現場を知り、業界の仕組みを理解することが出来ます。海外では非常に盛んに行われている制度で、多彩な業種や企業がその門戸を開いています。また、大学院在学中に教授たちとのネットワークを築き上げておくことで、現地での就職活動を優位に運べる可能性もあります。

日本で就職

卒業後日本で働く場合、企業が留学生に求める人材は「英会話力・専門性はもちろん、前向きな姿勢とコミュニケーション能力、さらに企業文化や業務への適正」といわれています。それに加えて、大学院留学で培った専門知識や経験は国内企業で必要とされることも多いです。またMBA修得者は、顧客に日本企業を持つ外資系企業から日系企業としてのパイプ役として採用される機会が多いと言われています。

研究職

大学院で深めた専門知識と技術を元に、各種研究室、または研究機関に研究員として採用されることもあります。また、自らの研究課題を突き詰めるため、博士課程へ進む道も開かれます。


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