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トフルゼミナールで始める英検対策

近年の大学入試の傾向の一つに、英語資格の重要性が増していることが挙げられます。「英語資格活用型入試」や「AO・推薦入試」では多くの大学が、英検やTOEIC® L&R TEST、TOEFL®といった英語資格を出願の条件に挙げています。また、これらの資格は海外大学の入学条件としても認め16られていることから、将来の選択肢を広げるという意味でも資格試験にチャレンジすることは有意義です。
特に英検は、現在の学習状況に合わせて自分のレベルにあった級を選択できるという点で、中学生や高校生の短期目標としても活用しやすいものになっています。

トフルゼミナールでは、レベル別のクラス編成で英検合格に必要な4技能(「読む」「書く」「聴く」「話す」)をバランスよく向上させることができます。
対策の仕方を教えてほしい、何級を受ければよいかわからないといったご相談がありましたらお気軽にお問合せください。

英検基礎情報

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■一次試験は、各級ともに、語い・文法力、読解力、作文力、聴解力といった能力が求められます。基本的に解答形式は選択肢の中から正しいものを選択するマーク式になりますが、1級から2級で出題される英作文は記述式になります。
また、1級から3級は一次試験合格者に対して二次試験が課されます。二次試験は面接委員との対面形式によるスピーキングテストで、会話能力を直接測定します。面接委員は、1級は日本人とネイティブスピーカー各1名、準1級から3級は日本人またはネイティブスピーカー1名が担当し、試験はすべて英語で行われます。
さらに2016年度第一回検定から4級、5級にスピーキングテストが導入されます。ただし、申込者全員が受験する点や、対面形式ではなく録音形式である点、合否は一次試験の結果のみで判定される点など、1級から3級までのスピーキングテストとは異なる位置づけのテストになります。
この他の変更点として、1級と準1級でライティングの問題形式の変更(従来の試験よりも難化)、2級でライティングテストの導入とリーディングの一部問題形式の変更、準2級でリーディングの一部問題形式の変更が挙げられます。これらの変更によって、英検合格のために4技能バランスよく習得する必要性がさらに高まりました。

入試優遇・単位認定制度

英検は、中学・高校・高専・短大・大学などの入試において、合格判定で優先されたり、内申点に加算されたりするなどの優遇措置があります。また、高校や短大・大学で在学中に英検資格を取得すると級に応じて英語科目の単位として認められます。そうした優遇措置を受けられる学校は全国で1740校に上ります(大学・短大598校、高校・高専1082校、中学60校)。
詳細は英検のHP(http://search.eiken.or.jp/qualification/)をご参照ください。

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