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帰国生・海外就学者のための英語力保持・強化コース

保護者の転勤などで海外で生活されていた場合、帰国後に特別に対策を講じない限り、リスニング力だけでなくスピーキング力や単語力なども低下してしまいます。

せっかく培った英語の感覚を、維持し、さらに伸ばすことを目的としたコースです。ネイティブ講師による授業でコミュニケーション力を養成しながら、帰国生が苦手とする英文法や正確に文章を読む力を学びます。

また、これから海外へ両親とともに長期滞在する予定の方の出発(就学)前の講座も開講しております。現地に行かれる前に少しでも英語力強化をすることで、スムーズに海外の学校での授業がスタートできます。

通常学期・各講習会
通常学期 週1〜2日
・L.H.科目*
・Pre-TOEFL科目など
上記より2科目以上を選択
各講習会
週5日の集中講座等
・L.H.科目*、英検®、TOEFL®などの英語資格試験対策講座を選択


通常学期・各講習会
通常学期 週1〜3日
・L.H.科目*
・Pre-TOEFL科目
・Pre-SAT科目
上記より2科目以上を選択
各講習会
週5日の集中講座等
・L.H.科目*、英検®、TOEFL®などの英語資格試験対策講座を選択
*Language & Human Skills (L.H.)とは、大学受験や留学、各種試験対策など英語4技能そのものの向上を図るプログラムです。
海外就学経験者の(帰国子女)大学進学

小学校や中学校時代の海外就学生の場合、多くの大学では帰国枠入試として認めておりません。このため、海外経験や英語力を活かすためにAOや推薦入試で受験することが多くなっています。

認められる例として上智大学海外就学経験者入試では、外国の教育制度に基づく初等・中等教育課程での学習期間が、通算在学年数4年間以上、継続在学年数3年以上であれば出願資格となっています。

海外就学経験者のさまざまな
国内大学への進学方法


帰国生入試
海外の高校で学んだ学生が対象です。受験方法としては、書類審査、筆記試験、面接を課す場合が多く、出願書類ではTOEFL®やSATのスコア、IBディプロマなど、統一試験結果を要求される場合もあります。
AO入試
出願資格としては、評定平均の基準や現役および浪人の制限がない場合がほとんどです。大学・学部・学科などが掲げる「期待する学生像」に、いかに自分が当てはまるかをいろいろな方法でアピールするという形となります。
推薦入試
大学が指定した高校の生徒のみが受験できる指定校推薦と、どの高校からでも出願できる公募制推薦があります。主に書類審査、筆記試験、小論文、面接などで選考されます。また公募制推薦の場合、出願資格として評定平均や英語の基準(TOEFL®や英検など)を設けている大学もあります。

一般入試
最近では英語1科目入試や英語+小論文など帰国生でも対策しやすい受験方法があります。
また、入試が多様化する中で、一般入試での英語資格試験利用入試が増加傾向にあります。英語は理系・文系問わず必須の科目の為、帰国生の方であれば今お持ちの英語力を存分に生かしていくことが出来ます。

個別カスタマイズプラン


プラン1★ 定期試験対策
帰国後、通っている学校の定期試験のための補習を行います。英語以外に国語・社会・数学なども対策できます。
プラン2★ 弱点補強
英文法や国語・古文など苦手な科目を集中的に対策できます。
プラン3 ★帰国英文法
「英語はわかるけれど論理的に説明できない」「文法問題を感覚で解いてしまう」「文法を体系的に学びたい」…という帰国生特有の問題を解決します。
プラン4 ★ネイティブ講師
インターナショナルスクールに通学する方の補習授業もできます。英語を母国語とする講師がきちんとケアします。
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