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上智大学公募推薦対策コース

(1)上智大学の公募推薦入試とは

評定平均4以上と、各種英語資格で出願可能(学科によっては全体評定平均の他に科目別の評定基準が設定される、英語資格も学科によって必要有無があるなど、条件は異なる)。

学部によって合否のポイントは異なるが、外国語学部英語学科は一時英語試験の比重がかなり高いので、ハイレベルの英語力が必須。他学部は課題レポートと面接が重要であり、出願者は「上智大の現1年生と比較され先行される」と覚悟されたい。

複数条件が設定されている学科が多いという点で誰もが出願条件を満たせる訳ではないが、言い換えれば条件を満たせる方にとっては可能性が高まるとも言える。

提出書類-何を書くか

各学部ともに公募推薦の形で生徒募集を行っている。提出する書類は「自己推薦書」と学科ごとに課せられる「レポート等特定課題」を中心に、街頭学科では能力・十セ子を証明する書類の提出を求められる。「レポート等特定課題」では、その学科の専門性を確認するような内容のものが多く、早期からその学科の特色を知り専門療育に関する情報の収集は行っておきたい。

筆記試験-学科の専門基礎知識を持とう

学部学科ごとで異なるが、主に小論文やその学科の専門分野の基礎知識が試される問題などが特徴である。たとえば、外国語学部では英語学科が英語の試験(和訳問題)、ロシア語学科はロシアや旧ソ連の基礎知識を問う設問のついた小論文、その他の学科は小論文という内容になっている。

また、法学部では基礎知識を問う内容を含む小論文、文学部では新聞学科がジャーナリズムに関する基礎的試問、英文学科が英文を読んで日本語でまとめるという適性検査、その他学科では小論文が課せられる。

いずれにせよ、その学科の専門分野の知識は持っていたほうが良いことは明白で、早期から情報収集や関連書籍を読むなどの対策は講じておきたい。当然のことだが、その学科を志望しふようた時点で人よりもその分野のことを知ろうという知的探求心を持っておくべきだ。

(2)上智公募推薦対策コース

コース内容

上智大学の出願基準は、4.0以上の評定と英検、TOEFL®、TOEIC®などのスコア=英語資格が必要となります。トフルゼミナールでは、これら資格対策はもちろん出願時の志望理由書や課題作文、筆記試験での推薦小論文から面接対策まで一貫して指導していきます。

トフルゼミナールでは、早くから一般受験を意識しながらAO・公募推薦を狙うという2度のチャンスで、負担のない万全の対策によって合格を確実にしてきました。大学別ワークショップと通常授業の組み合わせで、一般受験とAO・公募推薦を併願するコースがさらに充実し、志望する生徒に合格レベルの学力をつけるとともに、推薦に必要な徹底した指導で志望校突破を狙えます。


上智大学公募推薦で必要な英語資格

英検2級 / TOEFL®42(iBT) / TOEIC®550以上

★文学部(英文学科除く)★総合人間科学部 ★法学部(国際関係法除く) ★外国語学部(英語学科除く)

英検準1級/ TOEFL®67(iBT) / TOEIC®700以上
★文学部(英文学科)
英検準1級/ TOEFL®72(iBT) / TOEIC®780以上
★外国語学部(英語学科)★法学部(国際関係法)
TOEFL®79(iBT)
★国際教養学部
英検準2級A/ TOEFL®55(iBT) / TOEIC®650以上
★総合グローバル

カリキュラム例

前期◆4月〜7月
必修科目
●TOEFL®Test対策コース ●TOEIC L&R®対策コース ●英検対策講座より必修選択
●受験型英語対策コース
●人間力養成講座
夏期◆7月〜8月
修科必目
●人間力養成講座
●推薦小論文
●志望理由書添削指導
●面接対策
●TOEFL®Test対策コース ●TOEIC L&R®対策コース ●英検対策講座より必修選択
●上智大シリーズ
後期◆9月〜12月
必修科目
●TOEFL®Test対策コース
●受験型英語対策コース
●人間力養成講座
●推薦小論文

講座説明

●人間力養成講座

世の中の話題に対して、常に好奇心を持って問題点を発見し分析する能力、そしてそれを表現する発信力とコミュニケーション能力―これらは本来、高校生に当然に備わっていなければならない力です。しかし現代の情報化社会の中でとかく自分を見失い、社会の広がりの中で自分の居場所を発見することも難しくなっているのが現状です。この講座では問題発見能力、言語表現能力、発信力、そして論述力を総合的に学びます。

授業は、講義、ディスカッション、ディベート、プレゼンテーション、論述演習で構成され、受身ではなく参加型のクラスが展開されます。授業を通じて、自分の過去を振り返り、未来を展望して、いま自分が人生(キャリア)のどの段階にいるかを捉える、そして自分がいる場所を客観的に見つめることから始まります。さらに新聞などを理解し、関心を持って読める力を養成していきます。

AO・公募推薦入試対策として、前期は志望理由書作成について7割、推薦小論文について3割程度考慮しながら授業を進めていきます。問題点を発見し考えて書くという観点では小論文の基礎練習に最適な講座です。

また、客観的に考え分析する能力を養成していきますので、国語力をつけるとともに、ICU志望者にとっても人文社会科学対策の基礎力を養成する上でもとても有効な講座です。


●推薦小論文

AO・推薦入試の筆記試験や中堅大学の一般入試に対応した小論文講座です。「論述問題は苦手」「書き方がわからない」という声に応え、前期は書き方・考え方を基本から説明し、論理的思考力や日本語表現力のレベルアップを図ります。後期は実践的な問題練習を行うとともに、学部系統別に必要となる知識インプットの方法をアドバイスします。

論述力養成にはかなりの練習量が必要ですから、できれば前期から受講することをお薦めします。

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