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高卒生通学コース
必修科目説明
外大英語読解

東京外大で出題される長文読解問題は近年、大問が3題で定着しています。出題形式も、
大問<1>=内容説明中心の論述問題(字数限付)
大問<2>=単語の空所補充問題
大問<3>=長めの語句・文の空所補充問題(欠文補充)
の3つの形式が続いています。1000語を超える“超長文”が出題されることも多く(特に論述問題)、長い英文に抵抗感がないことが求められる上、論述と空所補充ともに、正しい文法に即した、論理的かつ的確な内容把握を必要とします。
高度な英語力が試されるこのような試験への効果的な対策として、根本的な英文の正しい読み方を身につける指導と、出題形式に沿った類似問題演習の両方を共に重視します。また、記述問題対策として、添削によるアドバイスを交えたきめ細かい指導を徹底します。


外大英作文

外大入試ではこれまで、様々な形式で英語を「書く力」を測ってきました。最近までは日本語のエッセイを読んで、(1)その要約と、(2)意見論述を英語で書く、という問題が続いていました。しかし、2013年以降は、新形式の「リスニングと英作文の融合」問題が出されています。「リスニングと英作文の融合」とは、まず英文の講義を聞き(2回)、その後、英語による参考資料を見ながら、(1)聞いた講義の内容を英語で要約し、(2)その内容に関連する設問に英語で解答する、というものです。それぞれ、150〜200語程度の分量を書くことが求められます。
この講座では、単語と文法を知っているだけでは対処しきれないこのような問題に対して、何をどのようにどういう順序で書くべきかを、年間を通じた講義と添削により丁寧に指導していきます。春学期には英作の土台となる文法・語法の徹底的チェックとライティングの基本を学び、秋学期には英語らしいパラグラフ構成の習得と新形式に沿った演習問題を通じて合格に必要な実力を養成します。


外大リスニング

近年になって、ますます比重が大きくなってきたリスニング問題対策の必修ゼミです。春学期はナチュラルスピードで録音された音声を用いて、英語の音の特徴を分析・理解しながら基本的な聴解力を養い、秋学期には、東京外大、東大、一橋大などの難関国公立大や主要私立大の過去問を演習することによって、リスニング問題解法のポイントを学ぶとともに、オリジナル作成問題を使用して実力養成を目指します。当講座は、外大の「リスニングと英作文融合問題」の対策としても大変有効です。


リーディング&リーズニング

「リーディングスキルズ」で学ぶ「読解のメソッド」を、実際の英文読解応用する練習を積んでいきます。入試問題は(超)長文化する傾向にあり、内容的にもさまざまな学問領域の解説文、時事的トピック、文学的エッセイなど多岐にわたります。
こうした入試の英文法を読みこなすには、ある程度のアカデミックな基礎概念に加え、種々の文体や先端的な話題についていける一定の教養も不可欠です。こうした要請に応えるため、この教材は500〜1000語程度の読み応え十分の英文を集め、またテーマも言語論、芸術論、心理学、環境問題、情報技術など幅広い領域のものとなっています。


リーディングスキルズ

長文の主要な問題形式である内容把握は、文章全体の論旨を素早く把握すること、また空所補充はそれに加えて細部の正確な文構造の理解を必要とします。つまり難関大入試では、全体←→部分を自由に循環する能力が問われるのです。

こうした読解力養成のため、この科目では語句レベル(文脈から語彙の確定)、センテンスレベル(正確な構造把握)、段落・文章レベル(論旨展開の把握)など、英文のさまざまなレベルでの、正確で効率的な読解技術を体系的に習得していきます。メソッド中心のこの科目は、実践演習の「リーディング&リーズニング」とあいまって大きな効果を上げていきます。


Superior Reading

各レッスンは2つのパートに分かれています。PartAでは主に国公立の記述対策として、複雑な文構文の正確な理解、内容把握を行いながら適切な日本語への置き換えを徹底していきます。

PartBでは、内容把握問題を中心に難度の高い評論文対策を行っていきます。また、実践力の養成のためテストゼミを取り入れ記述対策を行います。


英語速読

入試問題を効率よく読むためには、速読の技術を学びのその訓練を積んでいくことが大切です。米国の速読法をベースに独自開発した方法を用いて展開される授業では、前期にmain idea, topic sentence, supporting detailsなどの速読を実践する上で必要な概念を学び、phrase readingで素早く文の趣旨を把握する演習を行います。後期はパラグラフ構成を素早く把握し解答する技術を身につけます。


世界史詳解

春学期・秋学期の学期講座、夏期・冬期講習会、年間4回の定期テスト、直前テストゼミ、センター後、東京外大論述対策、年間20回の世界史800(小テスト)を組み合わせ、年間計画に基づく学習によって、基礎学力の完成と難関大で高得点可能な実力養成を目指します。

春学期は、人類の発生からはじめ、世界各地域の前近代を扱います。ヨーロッパ・西アジア・インド・中国だけでなく、周辺地域史や文化史を含む総合講座です。

夏期講習会では、実際の入試問題に触れながら演習形式で前期の復習を行う講座、および第二次世界大戦前から最新現代史まで扱う講座が設定されています。

秋学期は、ルネッサンス以降のヨーロッパと欧州勢力進出以降の世界各地域史を扱います。冬期講習会では、必出テーマ史を中心に学期講座で扱えない内容も取り上げる演習で、総復習と実力底上げを目指します。

直前期は入試本番に即した実践演習と解説で、総合力確認と文化史の最終チェックを行います。センター後は、外大対策に特化した論述対策が実施されます。


日本史詳解

入試問題は、高校の定期試験と相違し想像しているより難しくなります。これを得点源とするために丁寧に授業を進めます。

とくに難関大学の正誤問題には正確な知識が必要で、そのために独自の詳しいテキストに加え、解説をしながら正確な知識と自信が身につくように指導します。

春学期は原始・古代から織豊政権まで、秋学期は江戸時代から現代までを授業します。直前期には、頻出のテーマ史を中心としたテストゼミが用意されおり効果的に即戦力をつけることができます。

早めに春学期から受験準備をスタートすることが合格につながります。


池袋本校
03-5960-2711
高田馬場校
03-5155-7080
渋谷校
03-5766-0651
四谷校
03-5363-0351
立川校
042-521-3551
調布校
042-426-3811
町田校
042-709-5821
横浜校
045-661-0323
藤沢校
0466-50-7855
大宮校
048-643-3332
船橋校
047-422-9631
大阪本校
06-6315-4822
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