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トップ学習参考書 > 英語スピーキングルールブック 改訂版
トフルゼミナールの学習参考書
論理を学び表現力を養う
英語スピーキングルールブック 改訂版
著者 石井洋佑
価格 2,200円(税込)
ISBN 978-4-88784-244-1

20のルールで英語は論理的に話せる

センテンスを超えた部分で英語はどう「論理」が展開されるのか、どう「構成」されるのかについて20のルールにまとめました。モノローグだけではなく会話についても構造と展開方法と必要なポイントを学びます。それぞれのルールは「原則」「出来事」「対象」「意見」「会話」という5つのカテゴリーごとに分かれています。

35の状況・場面・機能ごとに分類された282の重要表現

単語や語句の単位ではなく、会話の流れの中での自然な表現を紹介しています。「自分の気持ちや考えをもっとうまく伝えたい」というときに役立つ表現が満載です。繰り返し聴きListen & Repeat練習などを行なうことで、自分で使える表現のストックを増やしていきましょう。

各種テストのスピーキング対策に有効

論理展開のルールを意識して話す練習をしますので、TOEFL iBT、IELTS、TOEIC SW、英検、TEAPなどのスピーキングセクションに対応するための基礎力を身につけることができます。学んだルールや表現形式に沿って、それぞれに適した話し方ができるように取り組んでみましょう。

ビジネスシーン・面接の実用会話例が充実

「職場」「日常」「面接」の3つの場面に分け10の会話例を紹介しています。2人だけの会話だけではなく3人の会話例も掲載、会話は自然なスピードで展開されていきます。書き言葉やモノローグにはない話し言葉の特徴がたくさん含まれています。

本書の構成

■Chapter 1 表現編
1 所属を述べる
2 移動の手段や時間を述べる
3 人物の外面を描写する
4 人物の内面を描写する
5 存在・位置を伝える
6 頻度を表わす
7 好み・興味・関心を述べる
8 能力・経験・評価を述べる
9 気持ち・感情を伝える
10 予定・計画を述べる
11 希望・要望を伝える
12 提案する/忠告する
13 意見・判断・推測を述べる
14 発言を和らげる
15 過去の出来事や体験を述べる
16 状況や状態の変化・継続を表わす
17 出来事の始まり・ものごとの起点を述べる
18 途中経過・進行状況を表わす
19 出来事の終わり・結果を伝える
20 義務・禁止・許容度を表わす
21 述べる/報告する/伝える
22 聞く/知る/気付く を表わす
23 理解・同意を伝える
24 決定・決意を伝える/確認する
25 出来事の因果関係を表わす
26 仮定・条件に関わることを述べる
27 会話を進行させる/中断させる
28 定義する/説明する/言い換える
29 場をつなぐ/合意形成する/発言を訂正する
30 話題を提供する/情報・問題意識を共有する
31 追加情報を示す
32 例を挙げる
33 対比する/逆のことを述べる
34 まとめる/結論づける
35 類似点・相違点を表わす

■Chapter 2 ルール編
Rule 01【原則】 「抽象的・一般的」なことから「具体的・個別」のことを述べる
Rule 02【原則】 まず話の概要を示し、次に話の中身を述べ、最後に話をまとめる
Rule 03【原則】 相手が「知っている情報」から相手の「知らない情報」へ話を進める
Rule 04【原則】 ディスコースマーカー(つなぎ言葉)をうまく使う
Rule 05【原則】 「事実」と「意見」を区別して話す
Rule 06【原則】 センテンスを通して1つの話題が直線的に流れるように意識する
Rule 07【原則】 話し言葉の展開パターンを覚えておく
Rule 08【出来事】 「場面設定→ストーリー→考察・一般化」の流れで話す
Rule 09【出来事】 クライマックスに向かって話を進める
Rule 10【対象】 「主題」を述べ、「ポイント→詳細」を繰り返す
Rule 11【対象】 人物や場所を「描写」するときは詳細を客観的に述べる
Rule 12【対象】 「説明」にもいろいろあることを知る
Rule 13【対象】 「ポイント→詳細」を繰り返して「説明」する
Rule 14【意見】 自分の立場を明らかにしてから理由を述べる
Rule 15【意見】 自分の主張に合う適切な事例を挙げる
Rule 16【意見】 自分の意見とは異なる立場からも考えてみる
Rule 17【会話】 会話は「リアクション」と「コネクション」で成立する
Rule 18【会話】 情報伝達・会話のやりとりの前の準備段階を意識する
Rule 19【会話】 話題に対して完全なセンテンスにこだわらず相手と情報を交わしていく
Rule 20【会話】 会話の最後はまとめに入り、別れの挨拶などをする

■Chapter 3 実践演習編
SECTION 1 出来事を述べる
SECTION 2 対象について描写する
SECTION 3 対象をわかるように説明する
SECTION 4 意見を述べて相手を説得する
SECTION 5 仮定の話をする

■Chapter 4実用会話編
1 【職場】 上司が部下の仕事の進捗を確認する
2 【職場】 同僚に資料を探してもらう
3 【職場】 同僚にプレゼンテーションの練習を聞いてもらう
4 【職場】 初出勤の日に研修担当者と話す
5 【日常】 友達と冬休みの予定について話す
6 【日常】 友達と週末の出来事について話す
7 【面接】 大学入学試験
8 【面接】 資格試験
9 【面接】 留学試験(大学在学中にアメリカの留学プログラムへ)
10 【面接】 留学試験(高校を卒業してアメリカの演劇学校へ)

[ 著者紹介 ]
石井洋佑(いしい ようすけ)
University of Central MissouriでTESL(第二言語としての英語教授法)修士課程修了。専門はPragmaticsとCritical Thinking。英語教材執筆の傍ら、大学・企業・語学学校などで英語・資格試験対策を教える。著書に『TOEIC L&Rテスト600点攻略ルールブック』『TOEIC L&Rテスト800点攻略ルールブック』『ネイティブなら小学生でも知っている会話の基本ルール』(テイエス企画)、『TOEIC LISTENING AND READING TESTおまかせ730点!』(アルク)、共著書に『英語ライティングルールブック』(テイエス企画)、『はじめてのTOEIC L&R テストきほんのきほん』(スリーエーネットワーク)、『「意味順」で学ぶ英会話』(日本能率協会マネジメントセンター)、『世界一効率的な大人のやり直し英語 意味順英会話』(秀和システム)、『Words for Productionアウトプットのための基本語彙ワークブック』(東海大学出版部)がある。
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