これからの時代は、大学でも企業でも「一層国際化が加速する世界経済の変化に、柔軟に適応できるだけの教育を受けた人材を求める傾向が強まる」といわれています。
これは、企業の求める人物像というのがリベラルアーツカレッジのポリシーとする教養を重視し、さまざまな分野の科目を履修し、多角的な視点を養い、論理的な思考力と分析力、実行力を身につける点と共通します。
国際系大学とは、まさにこの米国のリベラルアーツカレッジの特色をそのまま国内大学で実践する早稲田、上智大学国際教養学部を初めとする国際系大学です。大学の多くが授業のほとんどすべてを英語で行う点や、在籍期間中の海外留学システムも国際系大学進学を目指す受験生にとって、魅力の1つとなっています。

トフルゼミナールが1981年上智大学外国語学部比較文化学科(現:国際教養学部)を開設して以来、2004年に早稲田国際教養学部をはじめ法政大学GIS、アジア立命館太平洋大学(APU)、秋田国際教養大学、そして2011年度に明治学院大学国際学部 国際キャリア学科が新設され、米国大学のリベラルアーツの教育理念、システムなどを導入し、授業のほとんどすべてを英語で学ぶという国際的な視野にたった学問研究を行う学部が時代のニーズに呼応して新設されました。
それら国際系大学では幅広い分野からコース履修しなければならないリベラルアーツの学生は、刺激に満ちた意見をたたかわせることで、絶えず自らの思考や能力の限界に挑戦しています。同級生との交流はもちろんのこと、指導教授との出会いを通じて受ける種々の影響も、彼らの思想や価値観の形成に大きな役割を果たします。学生は、自分自身が何者なのか、そして絶え間なく変わりつづける混沌とした現代の世界において「自分はどのような位置を占めるか」といった問題に各自が取り組み、納得いくまで答えを探し続ける自由を与えられます。
入学には高い英語力が必要です。従来の受験英語だけではなくListening,Writing,Communication 能力など総合的な実践力が要求されます。トフルゼミナールでは上智大学国際教養(現在名称)対策でスタートしたTOEFL®/SAT®で狙う国際系大学対策のパイオニアです。海外経験がない受験でも多くの合格者を輩出しています。これからのグローバル社会の中で活躍することをお考えの受験生に様々なコースプランをご提案します。
トフルゼミナールでは国際系大学と海外大学との併願対策も充実。TOEFL®/SAT®で目指す国際&海外併願プランも留学部門と国内受験部門を併設するトフルゼミナールならではのハイブリッドプログラムをご提案します。
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