TOEFL®,国際系大学対策のトフルゼミナール

その他の国際系大学

その他の国際系大学

国際系大学としては他にアジア立命館太平洋大学、法政大学グローバル教養学部(GIS)、明治学院大学国際学部国際キャリア学科など、グローバル教育を通じて国際舞台で活躍できる学生たちを教育、サポートする人気大学、学部があります。




立命館アジア太平洋大学


立命館アジア太平洋大学とは

立命館アジア太平洋大学

 「自由・平和・ヒューマニズム」「国際相互理解」「アジア太平洋の未来創造」という教学理念のもと、多くの国・地域から多様な学生を集め、異なる言語や文化を互いに交流し、多様な価値観を受容し、国際的な視野と異文化コミュニケーション能力を備えた人材の育成を使命としている大学で九州大分県にある大学ですが、毎年東京からも多数のトフルゼミナール生が入学しています。


世界の90を超える国・地域から優秀な国際学生(留学生)が集まるインターナショナルな環境にあり、日本国内でも圧倒的に留学生比率が高い大学です。APUは、世界60カ国・地域の大学・研究機関と協力協定を結んでおり、長期休暇を利用した海外語学セミナーや、世界中の協定大学への交換留学などが盛んです。


立命館アジア太平洋大学対策


国内・海外併願対策としてAPUを目指す場合の受験方法はTOEFL®PBT 500(iBT60),TOEIC®587,英検準1級他を出願条件とする英語基準AO方式での出願です。審査結果はTOEFL®スコアの他英語による面接です。従って、国内・海外併願の場合はTOEFL®対策を中心とした対策で他国際系大学(上智、早稲田国際教養他)との併願も充分可能です。追加対策として英語面接を実施します。


APU対策は通学のみならず遠隔地及び通学生の併願として自宅学習を併用学習するe-Schoolも開講しています。


立命館アジア太平洋大学【英語基準学生AO入試対策】e-School


トフルゼミナールでは遠隔地にお住まい、併願対策の自宅学習としてWev/Video学習する対策コースを開講



法政大学グローバル教養学部



法政大学グローバル教養学部(GIS)とは


GISは、2006年度に設置された学部横断型の国際教育プログラムIGIS(Institute for Global and Interdisciplinary Studies)を基盤に2008年に設立されました。


[1] グローバルな思考を育む学際的カリキュラム,[2] 少人数制によるていねいな指導,[3] 系統的な科目履修,[4] 国際感覚と優れた英語運用力を併せもつ英語教員を養成を教育の特色とする学部です。


入学には高い英語力を必要とするため、早稲田大学、上智大学国際教養学部の併願として人気の学部です。


法政大学グローバル教養学部入試情報

法政大学グローバル教養学部対策


法政大学GISの国内・海外併願対策しては自己推薦(11月・3月入試)との併願です。出願にはTOEFL®iBT 76点(PBT 540 点)以上、IELTS(Academic Module)band 6.0 以上、TOEIC®820 点以上(日本国内における受験結果に限る)、実用英語検定準1 級以上。の英語資格が必要。尚他出願書類として日本語2,000字以内と英語600 Words(英語は11月入試のみ)の志望理由書が必要です。


尚、いずれの入試も筆記試験が実施されませんが、共通審査として英語による面接が実施されます。


また選考の過程では、高校での授業成績や諸活動に加え、GIS設置科目への興味や研究意欲なども考慮されます。トフルゼミナールでの対策としてはAPU同様にTOEFL®対策を中心として対策ですが、別途日本語の志望理由書対策を希望する学生には「人間力養成講座」で志望理由書対策&添削を受講いただきます。



明治学院大学国際学部国際キャリア学科



明治学院大学国際学部国際キャリア学科とは


明治学院大学明治学院大学国際学部の中に2011年度新設された学部です。特色として[1] 多文化・多国籍の学生が同じ場で学ぶ国際的な学習環境,[2] グローバルな視野、思考、行動力を養うエキサイティングな授業,[3] 少人数・双方向型の教育、すべての授業を英語で実施,[4] 外国のパートナー校の学位も取得できる二重学位制度など、他国際系大学同様にグローバル社会で活躍できる人材育成を特色としています。


明治学院大学国際学部国際キャリア学科入試情報

明治学院大学国際学部国際キャリア学科対策


明治学院大学国際学部国際キャリア学科の国内・海外併願対策は主にAO(B)受験です。


出願で要求される英語力は英検準1級以上・TOEIC®530点以上・GTEC for STUDENTS 650点以上・TOEFL®-iBT54点以上(PBT 480点以上)またAPU,GISと違い第二次選考では論文(120分)(A.英語 B.日本語および英語AまたはBのどちらかを試験日に選択)面接:英語または日本語が実施されます。


対策としてはAPU,GIS同様にTOEFL対策を中心に、二次試験(論文)と面接対策を個別で行ないます。特に英語資格として要求されるTOEFL®スコアがAPU/GISに比べて比較的低いこともあり、国際系&海外併願大学対策として他大学に比べチャレンジできる学部です。



立命館大国際関係学部国際関係学科



立命館大国際関係学部国際関係学科グローバルスタディズ専攻とは


立命館大国際系関係学部には英語による授業のみを行う分野としてグローバルスタディズ専攻が2011年4月より新設されました。


グローバルスタディ専攻は国内学生30名、外国人留学生30名での専攻で、多彩は国際教養を身につけることができます。主に英語による専門科目を履修することで国際関係学の高度な知識を習得し、国際社会の現代的諸問題について、多様な出身の学生の中でともに学び、自ら高めたいと希望する学生を対象にしています。


立命館大国際関係学部国際関係学科入試情報

立命館大国際関係学部グローバル・スタディーズ専攻選抜方式対策


「グローバル・スタディーズ専攻選抜方式」では第1次選考では、ビデオ映像を見てこれに関する論文を英語で作成します。第2次選考では、与えられた資料をもとにその内容に関してグループで英語によるディスカッションを行い、さらに日本語による個人面接を行います。


尚、出願では英語資格として[1] 実用英語技能検定準1 級以上,[2] GTEC for STUDENTS 785 点以上,[3] TOEFL®(iBT)64点以上,[4] TOEIC®640点以上,[5] 国際連合公用語英語検定試験B級以上が要求されており、入試対策として英語資格対策と二次試験での英語を聴く、読む、書くまた英語でのプレゼンテーションなど難易度の高い総合英語力対策が必要です。


TOEFL®試験の出願条件は他国際系大学に比べて高いスコアではありませんが、二次試験で出題される英語力はとても難易度が高く(2011年度ではオバマ大統領のスピーチ映像が出題など)海外大学で要求される英語総合力が必須です。国内・海外併願対策としてはTOEFL®対策を中心にグローバル・スタディーズ専攻選抜方式二次試験対策として特に強化する読解、リスニング、ライティングが必要です。



他新設の国際系学部・学科


慶應SFC上記国際系の大学学部の他全授業ではないものの、英語での授業を行うプログラムなどを設置する大学として[1] 慶応大学(SFC・GIGAプログラム),[2] 立教大学(経営学部・国際経営学科),[3] 同志社女子大学(学芸学部・国際教養学科),[4] 同志社大学(グローバルコミュニケーション学部英語コース),[5] 関西学院大学(国際学部)などが新設学部、プログラムも含め開講しています。



  • 早稲田大学国際教養学部
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