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上智大学受験対策

専任講師紹介

トフルゼミナール専任講師 大竹敬
トフルゼミナール専任講師 大竹敬

プロフィール

上智大学外国語学部英語学科卒業。

熱意のこもったきめ細かい授業で、毎年多くの受験生を合格に導いている。

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上智大学情報



キャンパス 四谷キャンパス(神学部を除く全学部) 
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
石神井キャンパス(神学部、授業の一部) 
〒177-0044 東京都練馬区上石神井4-32-11
教員数 教授314名、准教授145名、講師37名
学部学生数 12,575名
外国人・学部学生数 1,593名

上智大学は、1913年に日本初のカトリック大学としてイエズス会が創設した、創立100年を越える伝統ある大学です。校名の「上智」は最も高い智恵(ソフィア)を意味します。

上智大学の魅力の一つが「国際性」であり、外国語教育のレベルの高さ、国際関係や地球環境、国際教養を学べるカリキュラム、外国人教員や留学生の数などが特徴として挙げられます。

グローバル化が進む世界の中で、これからの時代を担っていく学生が学ぶに相応しい教育理念やカリキュラムを備えた大学と言えます。そして、1979年の開校以来、「本物の英語」を提供し続けてきたトフルゼミナールにとって、最重要ターゲットの一つでもある大学なのです。

以下、上智大学の特徴についてまとめてみたものです。


1.「Men and Women for Others ,with Others」〜社会性〜

上智大学では、キリスト教ヒューマニズムに基づく社会的人材育成を教育理念としています。社会の中での自分の価値の認識をキリスト教系人文学教科の学習を通して、「私」と「世界」の関わり、「人にとって真に価値のあることは何か?」「私達は何のために学ぶのか?」を考えることによって、「社会の中での自分」「他者と共に生きる責任感」「時代や社会構造の変化に対応できる柔軟な精神」を学ぶことができます。

大学では様々な専門的な学問を学びますが、それらが自分の将来や、世界にどのような影響を与えるのかを理解しなければ、根本的な学習の意欲がわきません。「上智大学生は勉強好き」という評判は、入学当初から「自分が何のために学ぶのか?」を考えさせられる学校の雰囲気によるものとも言えます。

2.「他者と共に生きる責任感」〜国際性〜

上智大学では「学んだこと」を発揮する場である「世界」の多様性を理解するための様々な環境が整っています。「世界(他人)」を理解するために必然となる「文化」や「言語」の学習のための制度の充実性はとりわけ有名です。上智大学建学当初から100年続く伝統の言語教育と国際化の取り組みによって鍛え上げられた外国語力。充実した交換留学、学術交流制度などが例としてあげられます。

上智大学の国際性は、外国語教育や国際研究の充実、多数の外国人教師など様々な説明ができます。


3.学部紹介

  • 神学部
  • 文学部…哲学科、史学科、国文学科、英文学科、ドイツ文学科、フランス文学科、新聞学科
  • 総合人間科学部…教育学科、心理学科、社会学科、社会福祉学科、看護学科
  • 法学部…法律学科、国際関係法学科、地球環境法学科
  • 経済学部…経済学科、経営学科
  • 外国語学部…英語学科、ドイツ語学科、フランス語学科、イスパニア語学科、ロシア語学科、ポルトガル語学科)
  • 総合グローバル学部…総合グローバル学科
  • 国際教養学部…国際教養学科
  • 理工学部…物質生命理工学科、機能創造理工学科、情報理工学科

4.推薦入学試験(公募制)

推薦入学試験(公募制)では、評定平均4以上と各種英語資格で出願可能となります(学科によっては全体評定平均の他に科目別の評定基準が設定される、英語資格も学科によって必要有無があるなど、条件は異なる)。

学部によって合否のポイントは異なりますが、外国語学部英語学科は一時英語試験の比重が高いので、ハイレベルな英語力が必須です。

他学部は課題レポートと面接が重要であり、出願者は「上智大の現1年生と比較され選考される」点で万全の準備が必要となります。

複数条件が設定されている学科が多いという点で誰もが出願条件を満たせる訳ではありませんが、言い換えれば条件を満たせる方にとっては合格可能性が高まるとも言えます。

評定平均が4以上ある方は、まずは一度検討して頂く価値があると言えるでしょう。

トフルゼミナールでは「上智公募推薦入試対策ゼミ」や「人間力養成講座」、「実践小論文」などの公募推薦対策の講座を設置しています。

元々「上智」と「推薦」はトフルゼミナールの得意分野でもありますので、ご興味を持たれた方はぜひ一度ご相談下さい。

※詳細は大学発行の入試要項で必ず確認してください。


5.一般選抜方式 学部学科試験・共通テスト併用型

大学入学共通テスト(任意提出した外国語外部検定試験結果を含む)と、上智大学独自の学部学科試験の結果で、総合的に合否判定を行う選抜方式です。

上智大学独自の学部学科試験は、学部学科への適性を問う出題(記述式を含む)とし、文章理解力、論理的思考力、表現力等を総合的に測定します。

学部学科試験を共通問題として実施する学科は、各学科が指定する大学入学共通テストの受験科目を満たしていれば、一度の試験で学部内併願が可能です。

また、別日程の学部・学科の併願も可能です。任意で提出したCEFRレベルA2以上の外国語外部検定試験結果は、CEFRレベルごとに得点化し、大学入学共通テストの外国語の得点に加点する形で合否判定に用います。

ただし、加点後の得点は、大学入学共通テストの外国語の満点を上限とします。

※TEAP対策については、最寄の校舎カウンセラーまでご相談ください。


6.一般選抜方式 TEAPスコア利用型(全学統一日程入試))

2015年度の入試よりTEAP利用型入試が始まりました。(国際教養学部は除く。)TEAP(Test of English for Academic Purposes)は、日本英語検定協会と上智大学が共同で開発した英語力診断テストです。

その最大の特徴は英語の試験を個別に行わないことにあります。

事前にTEAPを受験していれば出願可能です。

試験日には、国語や地歴社会・数学などの学科の指定する選択科目を受験します。

TEAPは知識を問う試験ではなく、文章理解力・理論的思考力が問われる試験となっています。

そのため国語以外の選択科目では一部記述があります。

また指定された選択科目が共通していれば、一度の試験で同時に複数学科へ出願も可能となっています。(他の一般選抜方式との併願も可能です。2次試験を実施する学科間の併願も可能です。)

※TEAP対策については、最寄の校舎カウンセラーまでご相談ください。


7.一般選抜方式 共通テスト利用型

2021年度から新たに始まる選抜方式。上智独自の試験は行わず、大学入学共通テストのみで合否判定を行う選抜方式です。

すべての学部学科で4科目以上の受験が必須であり、文系の学部学科でも数I・Aの受験が必要となります。

CEFRレベルB2以上の外国語外部検定試験を提出した場合のみ、共通テストの英語の見なし得点として利用可能です。

共通テストの外国語科目の点数と外部検定試験の見なし得点、いずれか高いほうを合否判定に使います。

ただし、みなし得点を合否判定に利用する場合も、大学入学共通テストの外国語科目の受験は必須となります。

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