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英語民間試験の導入延期について

 2019/11/1(金)時点で文部科学省より英語民間試験の導入延期が発表されました。大学入試改革(高大接続改革)のうち、英語民間試験を利用する制度を2024年度からに延期するとのことです(詳細は未定)。急な方針転換により混乱が生じておりますが、当校としては以下のように考えます。

■進路選択のチャンスは変わらない!
 混乱が生じているのは実質的に一般選抜(現:一般入試)の一部方式においての話です。

総合型選抜(現:AO入試)、学校型推薦(現:公募・指定校推薦入試)を含めあらゆる入試に挑戦できる力の養成に取り組んでおられる当校の生徒さんにとっては、大きな影響はありません。

一般選抜の混乱を回避するために、総合型選抜、学校型推薦の志望者は増える可能性があるため、今まで以上に高い意識を持って早期準備に取り組んで頂ければと思います。

■要求される本質的な力は変わらない!
 入試改革が目指す学力の3要素への取り組みや、英語4技能への必要性の高まりは、社会の要請でもあることには変わりありません。入試制度がどのようになっても、その本質的な力を養成することが大切であり、サポートしていく方針です。国内大学のいずれの入試制度への対応はもちろん、海外大学進学にも通用する学力、姿勢を持って頂くことが、多様な進路を確保することにもつながります。

■英語の重要性は変わらない!
 入試制度の見直しがあっても、今まで通り、もしくは今まで以上に英語の重要性は高まり、受験結果を最も左右する科目であることには変わりありません。また、元々英語4技能資格試験を要求していた総合型選抜や学校型推薦、一般選抜における英語4技能資格試験利用入試等には変更はありません。

 以上から、生徒の皆さんには「国際社会に通用する”本物の英語力”」と、「多様な社会を生き抜く”人間力”」の養成に向けて、前向きに取り組んで頂きたいと、スタッフ一同で応援しております。

 ご不明な点やご不安がある方は、遠慮なく在籍校舎のカウンセラーまでご相談ください。

※現段階では流動的な部分も多いため、今後も情報の収集と提供に取り組んで行きます。

 
2. トフルゼミナールの「本物の英語」とは

トフルゼミナールでは、1979年の創立以来「本物の英語」を標榜し、一貫して4技能教育を実践してきました。

「本物の英語」とは、一方で大学入学以降の研究の基礎を与えることを、他方で社会で活躍するためのコミュニケーション力を与えることを目指すものです。上のような入試の変化と、こうした当校の理念とはぴったりと響き合っています。

トフルゼミナールが目指す英語の力が「本物」であるのは、受験にのみとらわれず、その後の大学や実社会という長い射程を持つものだからです。

 
3. トフルゼミナールのカリキュラム

「創造する言語教育」を掲げるトフルゼミナールでは、「テスト・スキル」「ランゲージ・スキル」「ヒューマン・スキル」の3つを柱として言語教育を行っています。この3つはそれぞれが有機的に結合し、世界で通用する一生使える英語力の素地を作ります。

受験学年以前の生徒は英語の4技能を複合的に学び、さらに言語力の基礎となる思考力や背景知識を身に付けます。ここで培ったスキルは様々な資格試験や入試対策のための強い推進力となります。

受験生は、「英語読解」「英文法・語法」「英語速読」「Writing」「Listening」「Speaking」など様々な科目から、レベルや志望校に合わせて受講できます。

入試対策や資格試験対策、志望理由書作成から面接準備など、万全な対策ができるように幅広い専門コースが用意されています。
詳細は「トフルゼミナールの教育指針」をご参照ください。
tofl.jp/juken/rinen.php

 
4. トフルゼミナールの少人数制ゼミスタイル授業

トフルゼミナールでは創立以来、少人数制のゼミスタイル授業を行ってきました。学生側の授業前の綿密な予習を前提とし、授業中は講師と学生の質疑応答や意見交換が活発に行われ、授業後には学生が学んだことを反芻してその知識を定着させる、というサイクルがトフルゼミナールの授業の中核なのです。

つまりトフルゼミナールでは、英語科目における4技能教育の「読む・書く・聴く・話す」や人間力養成講座など、大部分の授業が「アクティブ・ラーニング」の理念(文科省の答申における定義)に近い形で行われ、創立時より一人ひとりに能動的な学びの環境を提供し続けています。



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